法政大学 市場経営学科はこんな学科
■ マーケティングや産業・技術、金融、公共サービスなどを専門的に学び、マーケット創造を担う人材を養成
| ■募集人数 | 205人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万7000円 (入学手続き時に諸会費約2万円が別途必要) |
法政大学 市場経営学科の特長
■ 個別産業の専門知識や各産業共通の経営ロジックを学び、企業経営の変化に対応できる人材を育成
マーケティング、産業・技術、金融、公共サービスなどに関する専門科目を学び、個別の産業に関する専門知識をはじめ、各産業に共通した経営ロジック・ツールを学習。情報技術の発達や規制緩和の進展による産業構造や企業経営の変化に対応し、メーカーなどが金融業に進出する際などに専門能力を発揮できる人材の育成を目指す
■ 1年次でおもに基礎を学び、2年次からゼミや各種キャリアプログラムで徐々に進路を決めていく
1・2年次は「専門基礎科目」で教養科目、「学科専門科目」でマーケティングなどの基礎を学ぶ。2年次からの「キャリアプログラム科目」ではスタディ・アブロード、インターンシップなど実践的なプログラムを選択。3・4年次の「学科専門科目」では専門を深める。社会に出て即役立つ知識とスキルを学ぶ情報関係科目も履修可能
■ 「産業組織論」「サービス・マネジメント論」など、将来役立つ知識を修得できる講義がズラリ!
企業による製品の品質設定のしかたなどを学ぶ「産業組織論」、サービスの捉え方から戦略構築まで、サービス・マーケティングの全体像を理解する「サービス・マネジメント論」など、興味深い講義が揃う。また、経営・経済に関する英語文献の講読などを行う「外国語経営学」(3年次必修)では、ゼミに準じる少人数教育を実践
■ 身につけた市場経営のセンスや経済の知識を生かし、幅広い業界・職種で活躍中の卒業生たち
本学科で身につけた市場経営のセンスや経済への視点は、多くの企業から歓迎されている。その証拠に、卒業生は建設、製造、サービス、公務員、卸・小売、金融・保険、運輸・不動産・公益、マスコミ、情報・通信、医療・福祉、教育など、幅広い業界・職種で活躍している