法政大学 経済学科はこんな学科
■ 魅力的な3コース制で経済のダイナミズムを的確に把握し、理論やデータに基づいた経済政策を提案できる人材を育成
| ■募集人数 | 460人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万7000円 (入学手続き時に諸会費約2万円が別途必要) |
法政大学 経済学科の特長
■ 興味に応じて学べる3コース制で、複雑化する経済を掘り下げて学習できる
多様な科目から成る経済学を3つのコースに分類。経済と産業の理解に重点をおき、政治・経済の仕組みを通じて学ぶ「社会システムコース」、金融分析など経済学の応用領域を学ぶ「政策情報コース」、経済学の枠にとらわれず環境問題や貧富の格差などを学際的に学ぶ「環境文化コース」で、興味がある分野を絞って学べる
■ 「世界システム論」「金融各論」「時事英語セミナー」など、コースごとの特色ある講義
社会システムコースでは、「世界システム論」「景気循環論」、政策情報コースでは「金融各論」「コンピュータ科学」、環境文化コースでは「比較経済システム論」「環境と技術」など、各コースごとの分野に焦点を当てた講義が受けられる。「経営学」「法学」など、経済の隣接科目も受講できる
■ 国内外を問わず、あらゆる業種・業界で活躍のチャンスあり
本学科を含め3学科を擁する経済学部は、最も卒業生の多い学部。伝統に支えられ経済界からの信頼が厚く、上場企業社長・役員に卒業生を数多く輩出。メーカー、商社、銀行、損保、通信など、国内外を問わずあらゆる業種・業界で活躍するチャンスがある
■ 経済学部独自の半期留学制度「スタディ・アブロード」で、世界経済の「いま」を肌で感じよう!
経済学部には、独自の半期留学制度「スタディ・アブロード・プログラム(SA)」がある。希望者は、3年次の前期(4カ月間)にアメリカ・イギリス・オーストラリアの現地大学で留学生向けの語学授業・講義を履修。英語の実用能力はもちろん、世界経済の「いま」を実感できる。留学先で履修した単位は16単位まで認定される