法政大学 現代ビジネス学科はこんな学科
■ 日本経済の構造改革と企業経営に意欲を燃やす、専門知識を持った人材を育成
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万7000円 (入学手続き時に諸会費約2万円が別途必要) |
法政大学 現代ビジネス学科の特長
■ 「企業経営に携わる」「企業を支援する専門資格を有する」人材を養成する学びを実践
日本経済は、構造改革などのマクロ経済問題のほか、地球規模から地域社会まで幅広い領域での問題解明が急務となっている。本学科ではこうしたセミマクロのニーズに対応し、総合的な判断能力を持つ「企業経営に携わる人材」、公認会計士など高度な専門知識を持つ「企業を支援する専門資格を有する人材」の2方向で育成を行う
■ 「ビジネスプロ」「リサーチコンサルタント」「専門資格取得者」と3分野のキャリアを目指す
起業家や管理職など企業経営に直接関わる「ビジネスプロフェッショナル」、経済データなどを分析し、企業経営にアドバイスする「リサーチコンサルタント」、公認会計士や税理士の資格取得を目指す「専門資格取得者」の3つの分野への人材育成を目指したカリキュラムとなっている
■ 企業会計分析の手法、ビジネス英語、情報処理などの習得を重視した講義の多さが特徴
特に企業会計分析の手法、ビジネス英語、情報処理などの習得を重視。また、ミクロの企業とセミマクロの産業を研究対象とするため、「財政学」「ビジネスプログラミング入門」など経済学の基礎的科目に加え、現実の経済に直結する「ニュービジネス論」「国際会計制度」などの講義も用意
■ 国内外を問わず、あらゆる業種・業界で活躍のチャンスあり
本学科を含め3学科を擁する経済学部は、最も卒業生の多い学部。伝統に支えられ経済界からの信頼が厚く、上場企業社長・役員に卒業生を数多く輩出。メーカー、商社、銀行、損保、通信など、国内外を問わずあらゆる業種・業界で活躍するチャンスがある
■ 経済学部独自の半期留学制度「スタディ・アブロード」で、世界経済の「いま」を肌で感じよう!
経済学部には、独自の半期留学制度「スタディ・アブロード・プログラム(SA)」がある。希望者は、3年次の前期(4カ月間)にアメリカ・イギリス・オーストラリアの現地大学で留学生向けの語学授業・講義を履修。英語の実用能力はもちろん、世界経済の「いま」を実感できる。留学先で履修した単位は16単位まで認定される