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国際経済学科

法政大学 国際経済学科はこんな学科

■ リアルタイムに連鎖する世界の経済現象をダイナミックに解析し、国際経済人を養成

■募集人数 230人
■初年度納入金 2008年度納入金 123万7000円 (入学手続き時に諸会費約2万円が別途必要)

法政大学 国際経済学科の特長

学ぶ内容

■ グローバル社会での問題解決に欠かせない国際経済学的視点を学ぶ

世界はますますグローバル化が進み、同時に国際的な諸問題を抱えている状況のなか、本学科では地球市民としての自覚を持ち、国際社会で活躍できる責任感ある人材の育成を目指す。卒業後は、国際業務を行う企業、政府機関およびNPO(非営利団体)、ジャーナリズムなどでの活躍が期待されている

カリキュラム

■ 1年次で本学科独自の科目「世界の経済」を学び、国際経済への関心を呼び起こす

1年次に本学科独自の科目「世界の経済」を学び、国際経済への関心を抱くよう工夫されたカリキュラムが特徴。本学科ならではの主要専門科目は、グローバル化するビジネスを分析する「国際ビジネス科目群」、途上国への経済協力などを学ぶ「国際協力科目群」、世界の経済・文化を比較分析する「地域研究科目群」の3つで構成

授業

■ 「国際ビジネス」「国際協力」「地域研究」の3科目群から成る専門科目で高度な知識を修得

国際ビジネス科目群の「国際金融論A・B」では、国際通貨制度の仕組みなどを学習。国際協力科目群の「開発経済論」では、途上国の経済開発を巡る新しい潮流と将来像を探る。地域研究科目群では「アメリカ経済論」「現代アジア経済論」のほか、各国の考察に必要な語学を学ぶ「外国語セミナー」(英・独・仏・中・西)も設置

卒業後

■ 国内外を問わず、国際機関やマスコミ、NGOなど、あらゆる業種・業界で活躍のチャンスあり

本学科を含め3学科を擁する経済学部は、最も卒業生の多い学部。伝統に支えられ経済界からの信頼が厚く、上場企業社長・役員に卒業生を数多く輩出。国際機関、NGO、マスコミ・ジャーナリズム、多国籍企業など、国内外を問わずあらゆる業種・業界で活躍するチャンスがある

留学

■ 経済学部独自の半期留学制度「スタディ・アブロード」で、世界経済の「いま」を肌で感じよう!

経済学部には、独自の半期留学制度「スタディ・アブロード・プログラム(SA)」がある。希望者は、3年次の前期(4カ月間)にアメリカ・イギリス・オーストラリアの現地大学で留学生向けの語学授業・講義を履修。英語の実用能力はもちろん、世界経済の「いま」を実感できる。留学先で履修した単位は16単位まで認定される

法政大学問合せ先・所在地

問合せ先: 〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1
TEL 03-3264-9300(法政大学入学センター)
mail admaster2007@hosei.ac.jp
所在地 最寄駅

多摩キャンパス : 東京都町田市相原町4342

「めじろ台」駅からバスで「法政大学」下車 10分
「西八王子」駅からバスで「法政大学」下車 22分
「相原」駅からバスで「法政大学」下車 13分 

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線路案内
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・政治・政策学
・経済学
・経営学
・商学
・情報学
・国際関係学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・国家公務員
・地方公務員
・公認会計士
・証券アナリスト
・金融ディーラー
・税理士
・ファンドマネージャー
・海外営業
・中学校教諭
・高校教諭

資格Check!資格の見方

・取得できる資格
中学校教諭免許状【社会】<国> (1種)
高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (1種)
高等学校教諭免許状【公民】<国> (1種)
司書<国>
学校図書館司書教諭免許状<国>
学芸員<国>
ほか

・受験資格が得られるもの
税理士<国>

・目指せる資格
公認会計士<国>
ほか

就職率・卒業後の進路 情報の見方

・主な就職先
積水ハウス、ロッテ、富士通、バンダイ、三菱東京UFJ銀行、野村證券、日本生命、ANA、NTT東日本、日本郵政公社ほか

※2007年3月卒業生実績
経済学部全体