法政大学 現代福祉学科はこんな学科
■ 福祉・臨床心理・地域づくりを総合し、地域に根ざした、心のケアのできる福祉の専門家の先駆けを育成
| ■募集人数 | 220人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万7000円 (入学手続き時に諸会費約2万円が別途必要) |
法政大学 現代福祉学科の特長
■ 「ウェルビーイング」実現のため、心のケアや人生の楽しみ方のコンサルタントまで広く学ぶ
福祉の分野では、従来の社会的弱者の救済から、健康で幸福な暮らしを意味する「ウェルビーイング」の理念が広がりつつある。そのため本学科では、「社会福祉」「臨床心理」「地域創造」を三本の柱にすえた独自のカリキュラムを用意。「心のケア」から「人生の楽しみ方のコンサルタント」まで広く学ぶ
■ 幅広い視野形成を身につけながら、系統的な専門科目の学習を実現
福祉の第一線で活躍する人々を講師に招き、福祉の現状を知る「フィールドスタディ入門」や社会福祉にかかわる「ソーシャルワーク実習」、臨床心理にかかわる「臨床心理実習」、地域創造にかかわる「地域づくり実習」など、幅広い系統の専門科目を多彩な実習を通じて学ぶことができる
■ 福祉関係・医療機関の専門職以外にも、公務員、NPO、民間企業、大学院進学など進路は多彩
21世紀を迎え、福祉マインドを持った人材があらゆる分野で求められている。その意味でも本学科の卒業生は、福祉関係・医療機関の専門職はもちろん、国・自治体の公務員、地域で活躍するNPO、企業での商品開発をはじめ各種業界・企業など活躍の場は多彩。大学院人間社会研究科に進学し臨床心理士を目指す道もある
■ 社会福祉士と精神保健福祉士の受験資格を取得
社会福祉専門職の国家資格である「社会福祉士」や、精神保健福祉の専門職である「精神保健福祉士」の国家試験の受験資格を得ることができる。(「社会福祉士」と「精神保健福祉士」の受験資格は、どちらか1つの受験資格を選択して取得)