法政大学 社会学科はこんな学科
■ ミクロな人間関係からグローバルな国家間関係に至るまで多角的な研究をする
| ■募集人数 | 300人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万7000円 (入学手続き時に諸会費約2万円が別途必要) |
法政大学 社会学科の特長
■ 人間・文化・社会のさまざまな現象を究明し、社会の実態を捉える感性を磨く
社会学の基礎理論を身につけ、人間・文化・コミュニティ・地域研究・国際といった多様な分野について多角的に学習。自分たちの手で社会の実態を捉える方法を習得し、現実を分析する能力を磨く
■ 2年次以降は「コミュニティ・デザイン」「人間・社会」「メディア社会」から最低1コース選択
「コミュニティ・デザイン」コースでは、まちづくりや福祉サービスなど、地域社会で起こる諸問題を研究。「人間・社会」コースでは、家族問題や社会思想など、現代社会と人間の生き方について学ぶ。「メディア社会」コースでは、メディア産業の実態やメディアの世論形成機能などを分析し、理想のメディアシステムを考察する
■ 各コースに、広く深く学ぶための専門科目を多種多様に用意
「社会計画論」では、社会システムの作動過程、社会問題の防止法・解決法を学ぶ。「家族社会学」では、未婚者の増加や離婚問題など家族にまつわる現象や問題を通して日本社会の現在と未来を考える。「メディア社会論」では、日常生活の中でのメディアの役割や作用を学ぶ。※学科によって対象コースは異なる
■ 情報・サービス業、マスコミほか様々な分野で活躍
卒業後はテレビ局などマスコミを目指す学生が多い。そのほか大手メーカー、外資系、金融、情報、通信、流通など、活躍の場は多方面にわたる