法政大学 コンピュータ科学科はこんな学科
■ コンピュータ開発の手法を研究し、コンピュータに関する幅広い知識を身に付けた人材を育成
| ■募集人数 | 75人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 171万円 (入学手続き時に諸会費約2万円が別途必要) |
法政大学 コンピュータ科学科の特長
■ 急速に発展してきたコンピュータをさらに賢くするための知識から応用まで学ぶ
わずか半世紀ほどの歴史の中で急速な発展を遂げたコンピュータ。さらに「より速い」「より賢い」性能を備えたコンピュータ開発を目指し、ハードウエアからシステム・ソフトウエアまで幅広い基礎知識を修得する。情報化・国際化・高齢化など社会の求める新しいニーズに対して、コンピュータの開発を通して貢献する
■ 基礎知識から開発方法まで、コンピュータまわりに関することを網羅した内容
基礎科目のほか、コンピュータのハードウエア構成やオペレーティングシステムの機能と役割、コンピュータ言語、人工知能などについて学ぶ。また、コンピュータの処理速度を上げる「並列計算」や賢くするための「知的計算」など、コンピュータについてのあらゆる授業が用意されている
■ 社会からのニーズの高い情報科学。志望どおりに就職の学生も多数
社会からニーズの高い分野のため、大手電機メーカーやコンピュータ、情報通信関連の有力企業、インターネット関連、国家公務員等幅広い分野へほぼ志望どおりに就職できる。また大学院へ進学し研究を続ける学生も増えている
■ 在学中、全員にノートパソコンも貸与。各教室からインターネットへ接続も
演習や実験のための情報ラボ2室には、約80台の最新パソコンを設置。オペレーティングシステムはWindowsとLinuxのどちらも使える。また全学生にノートパソコンを4年間貸与し、それを利用して各教室の情報コンセントからインターネット接続も可能である