法政大学 人間環境学科はこんな学科
■ 21世紀型社会の構築をテーマに、「人間」を原点に地球環境問題を総合的に追究
| ■募集人数 | 330人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万7000円 (入学手続き時に諸会費約2万円が別途必要) |
法政大学 人間環境学科の特長
■ 持続可能な社会づくりを目指し、人間をベースに地球環境問題をグローバルにローカルに追究
「人間と環境の調和・共存」を目指し、「サスティナブル(持続可能)な社会」を構築するための政策や人間のあり方を考える。哲学、宗教、言語、歴史、政治、生命、自然などさまざまな角度から人間と地球に関する理解を深め、総合的に環境と社会について学ぶ
■ 履修科目決定時における授業時間の選択幅が大きく広がる「フレックス・システム」を採用
月〜金の1〜5時限に1回、月〜金の6・7時限と土曜日に1回同じ授業が行われ、昼夜のいずれかの授業を自分の生活に合わせて自由に選ぶことができる。また、1年間を半期ずつに分け、6カ月をひとつの学期として授業を行う「セメスター制」や、担当教員が学生のさまざまな勉学・進路上の相談を受ける「オフィスアワー」も導入
■ 環境問題の実態を捉えるため、フィールドスタディ(現地実習)を実施
私たちがおかれている社会環境や自然環境を肌で感じ、さまざまな実体験を通して自らの問題意識を高める目的で、フィールドスタディを実施。自然環境保護、地域福祉、農業、砂漠植林、まちづくりなどを五感を通して実際に体験し、「現実に何をしたらよいか」を考える
■ 環境ビジネスを展開する企業や公的機関、国際機関、またNGOやNPOなど、活躍の場はさまざま
近年、企業活動においても、環境への配慮が自社の評価を大きく左右する要因の一つともなっている。また国や地方自治体においても、環境政策の重要度はこれまでになく高まっている。このように、環境問題の知識を身につけた人材への期待は高く、活躍の場は多岐にわたる