法政大学 英文学科はこんな学科
■ 「英語を使う」「文学と人生を考える」「言葉を科学する」と、人文科学から自然科学まで幅広い学びが可能
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万7000円 (入学手続き時に諸会費約2万円が別途必要) |
法政大学 英文学科の特長
■ 学ぶのは英文学だけじゃない! 人文科学や社会科学、自然科学の要素も含んだ幅広い内容
守備範囲の広さが本学科の特徴。実践英語はネイティブの教授陣による授業で習得。同時に、文学系、英語学系、言語学系と3つの学問領域を専門とする個性的な教授陣が揃う。演習では英文学に限らず多彩な取り組みを実施。文学系では演劇上演、言語学系ではフィールドワーク、英語学系では古文書解読などを行う
■ 「イギリス文学」「統語論・意味論」「英語史」など興味深いテーマがいっぱい!
文学系の講義では、舞台で実際にシェイクスピアを演じる演習がある「イギリス文学」などが興味深い。英語学系は英語とフランス語の共通点などを探る「英語史」、言語学系は、5文型は古いってホント?といったテーマを扱う「統語論・意味論」などがある。実践英語系では「聞く・話す・書く・読む」に重点を置いた講義が揃う
■ 幅広い進路は文学部のカリキュラムが人間を多面的に深く学べることを証明している
本学科では専門の講義を1年から、演習は2年次から履修できるため、卒業後に社会で役立つ語学力、IT技術、プレゼン能力が自然と身につき、「柔軟で批判的な」思考力が培える。卒業後の進路は、マスコミ、公務員、メーカー、金融、生保、英語教員など幅広い
■ 超高層校舎「ボアソナード・タワー」のほか、情報センターや図書館など、充実した施設
市ケ谷にある地上27階、地下4階建ての超高層校舎「ボアソナード・タワー」には、マルチメディア教育に対応した各種教室などを完備。3キャンパスそれぞれに情報センターがあり、パソコンなどのある実習室、情報カフェテリアも設置。蔵書数約165万冊を誇る3キャンパスの各図書館は、相互の情報がオンライン検索できる