法政大学 史学科はこんな学科
■ 読解力・分析力を磨く「考える学問」である史学を通じて、知識と教養の窓口の広い人材を育成
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万7000円 (入学手続き時に諸会費約2万円が別途必要) |
法政大学 史学科の特長
■ 2年次から3分野に分かれて専門的に学ぶ一方で、多彩な選択科目で幅広い学びも実現
授業で触れた特定の人物に惹かれたり、大河ドラマなどで歴史に興味を持った人が集まる場が史学科だ。2年次から「日東西(にっとうせい)」と呼ばれる「日本史」、「東洋史」、「西洋史」の3分野に分かれ、学びを深めていく。一方で、幅広く学べるよう多種多様な選択科目を用意。学生一人ひとりの好奇心を大切にしている
■ 3分野とも、古代から現代まで幅広い講義内容で、自分の興味に応じた学習が叶う
日本史分野には原文書の読解力を養う「日本古文書学」、東洋史分野には「東洋史特講(IV)」など現代中国に直接先行する清朝の地方統治の機構にスポットを当てた講義がある。西洋史では、現代ロシアを理解する「西洋史特講IV・V」などもある
■ 1学年10人の少人数ゼミで、しっかりと専門的な指導を受け、史料・文献の講読力を身につける
本学科のゼミは、史料や文献の講読力を身につけるため、1学年につき平均10人の少人数制を実現。ゼミテーマには、長井純一准教授の「日本近代史」、後藤篤子教授の「ローマ帝国の歴史と社会および西洋古代末期における社会・文化の連続と変容」、栃木利夫教授の「中国国民革命史、日中関係史」などがある
■ 教室の外に飛び出して、実際に遺物や古文書に触れる実習も充実している
日本史分野では遺物や古文書を、東洋史・西洋史分野では外国語の文献をそれぞれテキストにして学ぶ資・史料学、外書講読の科目がある。これらの科目は、教室での講義だけでなく、遺物や古文書の貴重な実物に接したり、学外の施設を利用したりして学ぶ実習も豊富。学習をより深め、進化させられるとして、学生にも人気が高い