法政大学 心理学科はこんな学科
■ 心や行動を科学的に解明する認知科学を取り入れ、人間の心を癒し救うことのできる人材を養成
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 127万9000円 (入学手続き時に諸会費約2万円が別途必要) |
法政大学 心理学科の特長
■ 従来の心理学に新たな学問領域である認知科学を取り入れ、本格的な心理学が学べる
03年に新設された本学科は、従来の心理学に、新たな学問領域である認知科学(脳科学、言語学、哲学)の視点を取り入れ、本格的な心理学を学べるのが特徴。認知科学を取り入れることで、文学部の隣接他学科と学際的連携を持ち、心の働きの解明や人間の能力開発、障害や問題行動の予防に役立てていくことを目指す
■ まずは基礎科目群を学び土台作りをしてから、認知系や発達系の発展科目群を学ぶ
臨床心理学、産業心理学といった「応用心理学」は、「基礎心理学」という土台があって初めて花開くもの。本学科では、心理学の基本的知識やデータの取り方といった「基礎科目群」をきっちり学んだうえで、心のメカニズムを解明する認知系科目群、心の発達を探求する発達系科目群といった、「発展科目群」を学習する
■ 最新のトピックスを扱う講義に加え、実践的な実験・実習・フィールドワークなども充実!
最新のトピックスを扱う「脳科学」、物を見たり聞いたりするメカニズムを情報処理の観点から考える「認知科学入門」など、興味深い講義がいっぱい! また、「行動科学」といわれる心理学では、「こころ」についてのデータを収集・解析・分析する技能が不可欠のため、少人数での心理学実験やフィールドワークなども充実
■ 認定心理士の資格が取得でき、広く社会で活躍できる力が身につく
本学科で養われる専門知識や技術により、認定心理士の資格取得が可能。人材開発やジャーナリズム・マスコミ関係などの一般企業はもちろん、医療保険関係、司法、労働産業関係などの自治体領域で活躍できる人材を育成。基礎系・臨床系、認知科学系の大学院へ進学すれば、臨床心理士や学校心理士の資格を取得することも可能