法政大学 日本文学科はこんな学科
■ 情報化社会の基本となる「言葉」の力を磨いていけば、新しい「日本」が見えてくる
| ■募集人数 | 175人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万7000円 (入学手続き時に諸会費約2万円が別途必要) |
法政大学 日本文学科の特長
■ 読む・聞く・書く・話すといった国語力を養い、3コースに分かれて自分の興味を深める
国語力の低下が叫ばれる中、本学科では情報を正しく受け止めて自分なりに思考し、その結論を的確に表現する力を身につけることを目指す。1年次には少人数制の国語力養成講座を新設。2年次からは「文学」「言語」「文芸」の3コースに分かれてコース設置のゼミに所属し、調査・研究能力やプレゼンテーション力を磨いていく
■ 知的好奇心を満足させ、実践力も身につく「文学」「言語」「文芸」の3コース
文学コースの「日本文芸史IIA・B」では、明治から現代までの作家を取り上げ、人間・社会・文学の関わりを考察。言語コースの「日本言語史A・B」では、古代語と現代語の違いなどについて学ぶ。文芸コースでは、与えられたテーマを1200字程度の作品にして提出する「文章表現論A・B」といった、実践的な授業も受けられる
■ 出版・編集、ジャーナリズム、文筆以外にも、一般企業や教員、大学院進学など進路は多彩
情報化社会の基本は「言葉」であり、文学・言語研究の応用範囲は多岐にわたる。そのため、本学科卒業生の進路は、出版・編集、ジャーナリズム、文筆などに限らず、サービス、金融、保険などの一般企業のほか、書店、教員、学芸員など専門を生かした就職も可能。最近は、大学院へ進み専門性を高めて教職に就く者もいる
■ 「野上記念法政大学能楽研究所」のほか、情報センターや図書館など充実の設備
能に関する蔵書が約4万冊にも及ぶ「野上記念法政大学能楽研究所」があるほか、超高層校舎「ボアソナード・タワー」には、マルチメディア教育に対応した各種教室などを完備。3キャンパスそれぞれに、パソコンを備えた実習室のある「情報センター」、蔵書数約165万冊を誇る「図書館」があり、レポート・卒論作成などに便利