法政大学 国際政治学科はこんな学科
■ 観察力、分析力、構想力、交渉力、実行力、英語力を磨き、「地球共生社会」の実現を担う人材を育成
| ■募集人数 | 135人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万7000円 (入学手続き時に諸会費約2万円が別途必要) |
法政大学 国際政治学科の特長
■ 「地球市民」になるための知識をしっかりと学べる
よりよい地球社会の実現を目指す感性と知性、コミットメントをもつ「地球市民」になるため、講義やインターンシップなどを通して国際社会の現実に触れ、国際共通言語としての「英語力」を養い、国際問題解決に不可欠な「国際政治学」と「政治学」の基礎をしっかりと学ぶ
■ 1年次は英語と国際マナーを学び、2年次以降は将来設計に応じて選べる
1・2年次は少人数制授業やオックスフォード大学での研修で英語や国際マナーを身につけ、「国際政治学の基礎概念」を徹底的に学ぶ。2年次以降はアジアの現実から世界の課題をとらえる「アジア国際政治コース」と地球規模の問題に理論と政策で挑む「グローバル・ガバナンスコース」に分かれる
■ 新しい時代の国際政治の理論と現実を反映した科目設定
基礎専門科目は国際政治に関する理論と概念、歴史と現在を学ぶ「国際政治学の基礎概念」。2年次以降はコース共通の「国際政治学」や「国際公共政策」「グローバル・ガバナンス」などのほかコース別に専門性を養うための政治理論などがそろっている
■ 国際社会のさまざまな場面に活躍の場
国際ビジネスを展開する企業や官庁、自治体、マスコミ、教育分野、国際協力関連分野での活躍が期待される。また高度な学問的知識や高度専門職へのニーズが高まっていることから、国連の専門機関や地域機構などで働くことを目標としたり、国内外の大学院で勉強を続け、研究者や国際公務員を目指す道もある