法政大学 政治学科はこんな学科
■ 世界的規模で複雑多様化する政治現象やそこで発生する問題を臨機応変に解決・処理できる能力を養う
| ■募集人数 | 152人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万7000円 (入学手続き時に諸会費約2万円が別途必要) |
法政大学 政治学科の特長
■ 世の中の変化に対応し、公共政策問題に挑む力をつける
社会構造が複雑多様化している現代において、社会の動きと政治の動態を的確に捉える目を養う。また、世の中の変化に対応できる社会科学的思考を身につけ、知を愛し、歴史に学び、公共政策課題に果敢に挑む力を養成する
■ 自主性を重視し幅広く設置された専門科目を自由に選択
20世紀政治理論の展開について考察する「政治理論」をはじめ、世界各国の政治論や、現代メディア論など幅広いテーマの授業を用意。また、「公共政策インターンシップ」では、夏休み期間中の1週間程度、公共政策関連機関(中央官庁、政府関係機関、NPOなど)で実習を行い、その成果を後期にリポートにまとめる
■ 法律の専門知識を生かし、弁護士から公務員、各種企業まで活躍の場は広範囲に及ぶ
弁護士や国家・地方公務員のほか製造、電機、自動車、通信、マスコミなど各種企業へ就職して活躍する人も多い。大学院に進学して研究を続ける人も
■ ボアソナード記念現代法研究所では、従来の法律学で解決困難な問題に現実的な解決策を探求
ボアソナード記念現代法研究所では、現在、5部門の研究分野を設定し、年度ごとにいくつかの研究プロジェクトを推進。調査内容・研究領域は、「都市法」「社会法」「国際関係」「現代法システム論」「法史学」の5つで、本学法学部の教員をはじめとして、複合的・総合的な見地から研究が進められている