法政大学 法律学科はこんな学科
■ 法律の基礎知識から法的思考の修得まで、現代社会の複雑多岐にわたる法的状況への対応力を育む
| ■募集人数 | 473人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万7000円 (入学手続き時に諸会費約2万円が別途必要) |
法政大学 法律学科の特長
■ さまざまな法的問題解決に役立つ法の基礎知識と活用法を学ぶ
現代社会のさまざまな法的状況の問題を把握し、最良の合理的解決策を選択できる「法的なものの考え方」を養成するため、法の基本的原理の理解と基礎知識の修得とともに、法原理を応用できる幅広い教養と柔軟な思考力を養う
■ 基本的なものから新しいものまで、様々な法律が学べる内容
犯罪と刑罰に関する「刑法I」や、裁判過程を規制する「刑事訴訟法」、「商法I」「労働法I」など基本的な科目のほか、「現代情報法」「労働法工」「国際法工」など現代社会の新しい法的問題に取り組む科目と、理論と法実務の架け橋となる科目も充実。第一線の法律家を講師に招くなど、特色ある授業を行う
■ 法律の専門知識を生かし、弁護士などを目指せる司法試験や司法書士試験の対策講座を用意
弁護士や判事、検事、司法書士、裁判所書記官を目指すには、司法試験や司法書士試験に合格しなければならない。法科大学院(ロースクール)を開設するとともに、法学部教授会のもと、正規のカリキュラムとは別に法職講座を設置し、きめ細かい指導を行っている
■ ボアソナード記念現代法研究所では、従来の法律学で解決困難な問題に現実的な解決策を探求
ボアソナード記念現代法研究所では、現在、5部門の研究分野を設定し、年度ごとにいくつかの研究プロジェクトを推進。調査内容・研究領域は、「都市法」「社会法」「国際関係」「現代法システム論」「法史学」の5つで、本学法学部の教員をはじめとして、複合的・総合的な見地から研究が進められている