法政大学 建築学科はこんな学科
■ 単なる工業技術者の育成にとどまらず、芸術的感性や専門的な判断力などを備えたスペシャリストを養成する
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 171万円 (入学手続き時に諸会費約2万円が別途必要) |
法政大学 建築学科の特長
■ 現代のさまざまな問題に対応できる、普遍的かつ専門的な技術を習得する
地震や台風など自然災害に関心が高まるなど、現代の建築学はさまざまな問題に直面している。それらに対応できる専門的な技術を身につけ、かつ普遍的に必要となる設計、歴史、計画、構造、構法、環境・設備など幅広い基礎知識を修得できる。また数多くの建築プロジェクトを手がけた教授陣による生きた建築教育に触れられる
■ 多くの実習で専門知識を習得し、密度の濃いゼミ学習で卒業設計をまとめていく
専門科目の授業は講義だけでなく、実験や製図、現場実習など多くの実習を通して体験的に建築学の理論を修得できるように工夫。全員が所属することになるゼミ学習では、自主的にテーマに取り組み、自らの建築研究を形作っていく。ゼミ学習は個別指導となり、密度の濃い授業で研さんを積む
■ 時を超えて、人の心に残る建築を目指す
文化の足跡をたどる歴史教育や、建築世界の入口に表れる各種の「ことば」を徹底的に学ぶ。第一線で活躍する方々を講師に招く「建築フォーラム」は、各分野の最先端に触れ大きなインパクトを与えてくれる。まちをキャンパスと捉え、「フィールドサーベイ」や「デザインスタジオ」(1〜4年)など建築の可能性に挑戦する
■ 技術の高度化が進む現代において、幅広い学識をもったスペシャリストとしての需要が高まる
建設会社や設計事務所はもちろんのこと、官公庁や設備会社など、建築実務に従事する企業等からの需要は多い。系統立てて総合的な知識と技術を身につけられる本学科の卒業生は、専門技術だけでなく幅広い学識のある技術者が求められる現代の要請にも応えられ、近年は建設関連以外の業種への就職も増加している