法政大学 システムデザイン学科はこんな学科
■ アートとエンジニアリングを融合し、コンセプトデザインからマネジメントまで、人と環境に優しい「ものづくり」を研究
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 171万円 (入学手続き時に諸会費約2万円が別途必要) |
法政大学 システムデザイン学科の特長
■ 時代のニーズに応え、デザインの視点からエンジニアリングをとらえ直す
機械・電気・情報といった専門分野だけを深く学ぶのではなく、横断的に幅広く工学的教養を身につけるとともに、他の分野とのコラボレートによる「新しい価値・もの・システムづくり」のノウハウを学ぶ。テクノプロデューサーともいうべき、総合システムデザイン能力を身につける
■ 「ものつくり」の現場で幅広く通用するシステムデザイン能力を身につける
インダストリアル、エンジニアリング、マネジメントの3分野をバランスよく学ぶことで、「ものつくり」の現場で幅広く通用するシステムデザイン能力を身につける。実習体験に基づいた創成型科目やプロジェクト型科目、デザインの現状、最新動向を知るためのフィールドワーク科目や事例研究科目など、総合的に学ぶ
■ デザイン系、エンジニアリング系、マネジメント系の3分野をバランスよく学ぶ
広く素養を養う全学科共通科目のほかに、本学科の専門科目も豊富。デザイン系科目「デザインスタジオ」「3Dモデリング」、エンジニアリング系科目「シミュレーション」「ロボットデザイン」、マネジメント系科目「意思決定論」「ビジネスモデルデザイン」など3分野をバランスよく学び、プロジェクト実習・制作へ繋げる
■ テクノプロデューサーとして幅広い分野で活躍
たとえば、医療・福祉用ロボット開発では、専門知識だけでなく、多様なジャンルの知識や素養が必要とされる。このように総合システムデザイン能力を身につけた人材への期待は高く、デザイン系から生産管理系・プロジェクト管理系・製品設計系・研究開発系に至るまで、活躍の舞台は海外にも及ぶ