法政大学 都市環境デザイン工学科はこんな学科
■ 自然環境との調和を目指し社会貢献できるとともに、国際化にも対応できる技術者を養う
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 171万円 (入学手続き時に諸会費約2万円が別途必要) |
法政大学 都市環境デザイン工学科の特長
■ 「都市」「環境」「デザイン」をキーワードに、総合的に都市環境デザインを学ぶ
開発優先ではなく開発と環境との調和を目指し、生活の利便性や経済の活性化に果たす役割と、自然環境に及ぼすマイナスの影響を工学的に判断できる人材を育成する。都市のアメニティと良質な環境を追究する総合的工学としての都市環境デザインを学び、自ら問題を提起し解決を図る技術者としての資質を身につける
■ 現代社会の要請に応えるべく、3つの専門分野を設置
都市プランニング、環境システム、施設デザインの3系統の専門科目を設置。情報化・国際化の進む現代に対応すべく、系統的に学べるカリキュラムを用意。コンピュータを使った設計・調査や解析から、デジタル仮想空間による視覚的学習、現地フィールドワーク、さらに今後ますます必須となる外国語の研修を通じて専門性を養う
■ プレゼンテーション能力を習得し、新たな視野と柔軟な発想を身につける
少人数制によるゼミ学習では、科学的な文章作成能力もふくめたプレゼンテーション能力の習得に重点を置く。4年次の卒業研究では、それぞれのテーマに沿って問題解決能力、科学的思考力、コミュニケーション能力を、教員とマン・ツー・マンで磨いていく
■ 国際化時代にともない、海外への進出もめざましい
多くの学生が、建設、環境関連の進路を選ぶ。建設会社やコンサルタントでは、企画・設計などの中枢部門で、技術者やプロジェクトマネージャーとして活躍。海外の建設事業へ参加する者もおり、現地技術者の教育・指導などを通して国際協力の分野でも貢献している。近年は、情報分野へ進出する学生も多い