法政大学 機械工学科航空操縦学専修はこんな学科
■ 日本の空で、機械+航空の素養を持ったプロのパイロットを養成する
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 207万3000円 (入学手続き時に諸会費約2万円が別途必要) |
法政大学 機械工学科航空操縦学専修の特長
■ エアラインだけでなく、ヘリコプターなど幅広い分野で活躍するパイロットへ
“日本の空で日本のパイロットを育成する”という教育目標のもと、実技指導は国内飛行教習場で実施。並行して機械工学の専門教育を行うことにより、「飛べるエンジニア」を育成します。入学後、エアライン、ヘリコプター、自家用パイロットと、コース選択することができます。
■ 学部卒業時には、エンジニアという道も。大学院との連携で、職業パイロットをめざす
学部4年間の操縦実技は65時間(予定)で自家用操縦士免許を取得する程度。理工系科目とのバランスを考え、無理のないカリキュラムを編成しています。そのため学部卒業時点でエンジニアを選択することが可能です。大学院へ進学すればエアラインや事業用ヘリコプターなど幅広い分野で活躍できる職業パイロットをめざせます。
■ 産・学・官・地域の連携により、日本の空でプログラムを展開
首都圏からも比較的近い福島空港が実習の舞台となります。大型旅客機が離着陸可能な本格的な滑走路、航法援助装置を保有しています。また、空港の近くにあるフライトスクールや、海外大学などとも協力。技術指導はもちろん、最新鋭の練習機の導入など、恵まれた環境で学ぶことができます。