法政大学 電気電子工学科はこんな学科
■ 電気・電子工学の観点から機械、情報、マネジメントを学ぶ
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 171万円 (入学手続き時に諸会費約2万円が別途必要) |
法政大学 電気電子工学科の特長
■ 21世紀の先端科学技術、基礎化学技術を担う技術者・開発者を養成
持続可能な社会の確立をめざした先端基盤技術、高度な応用技術の開発を担う技術者と研究者の育成をめざしています。「電気エネルギーエンジニアリング」「マイクロ・ナノエレクトロニクス」「回路デザイン」「通信システム」「知能ロボット」の5コースで学びます。
■ 電気エネルギーエンジニアリングコース/マイクロ・ナノエレクトロニクスコース
「電気エネルギーエンジニアリング」では、電気自動車の高機能化など環境を重視した電気エネルギーに関連する知識と技術を身につけます。「マイクロ・ナノエレクトロニクス」では、21世紀の先端社会を担う光エレクトロニクス、マイクロ・ナノデバイスをベースにした新しい技術の開発について学びます。
■ 回路デザインコース/通信システムコース/知能ロボットコース
「回路デザイン」では、携帯電話などの電子機器を実現する回路・ネットワーク工学の基礎を学びます。「通信システム」では、光による高速通信など、無線・有線通信を融合したネットワークシステムについて学習。「知能ロボット」では、入力されたエネルギーを運動量(動作)に変換するアクチュエータの制御などを学びます。
■ エレクトロニクスや電子情報通信関連ほか、大学院への進学に期待
就職先として期待されるのは、エレクトロニクスやコンピュータ関連の製造業、サービス業、情報通信関連の製造業(通信機器、情報機器、電子機器、電子部品、企業内情報通信部門)、通信業、情報サービスなど。また、大学院進学なども考えられます。
■ 最先端研究装置を設置したイオンビーム工学研究所、マイクロナノテクノロジーセンター
イオンビーム工学研究所では、半導体を中心とした電子材料の分野でイオンビームを利用する技術の研究を進めています。マイクロ・ナノテクノロジーセンターでは、理化学研究所など他研究機関と協力し、ナノテクノロジーや生命情報の解明についての研究を行っています。