法政大学 環境応用化学科はこんな学科
■ 人類と環境の共生をめざした新物質の創成、環境保全のための化学的解決法を学ぶ
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 171万円 (入学手続き時に諸会費約2万円が別途必要) |
法政大学 環境応用化学科の特長
■ 環境への負荷を抑えた新物質の開発と応用について考察する
グリーンケミストリ(人間・環境にやさしく、持続可能な社会をめざす化学)の理念を学びます。そのうえで、環境への負荷を抑えた新物質の開発と応用について考察していきます。「物質創成化学」「グリーンケミストリ」「共生化学工学」の3コースを設定しています。
■ 物質創成化学コース/グリーンケミストリコース/共生化学工学コース
「物質創成化学」では、さまざまな物質の特性を理解。それらの知識をもとに新物質の開発に取り組みます。「グリーンケミストリ」では、物質と環境の関連性を掘り下げ、環境問題を化学的に解決する方法を学びます。「共生化学工学」では、省エネルギーや低環境負荷の実現のための物質の合成、精製、分離の過程を学びます。
■ 活躍が期待される分野
将来活躍が期待される分野は、化学関連企業、医薬品産業、食品産業、化粧品産業、半導体製造産業、自動車産業、環境コンサルタント、バイオテクノロジー産業など。大学院進学も考えられます。