法政大学 グローバル教養学科はこんな学科
■ 高度な英語運用力と学際的教養により、国際舞台で活躍できる人材を育成する
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 147万7000円 (入学手続き時に諸会費約2万円が別途必要) |
法政大学 グローバル教養学科の特長
■ 学際的なカリキュラムでグローバルな思考を育む
平和や環境について、地球的な視座に立つ知見や発想が求められている現在。「グローバル研究」の授業では、多様な文化や社会事象を地球全体が直面している課題、世界中が経験している変化として捉え、その分析と解決の道を探る。こうした学際教育とグローバル教育により、地球を舞台に活躍できる真の国際人の育成を目指す
■ 基礎から演習科目まですべての授業を英語で実施する、本格的な英語イマージョン教育
GISは、原則的にすべての授業を英語で行うイマージョン教育を導入。講義はもとより、ディスカッションやプレゼンテーション、レポートや論文の執筆も英語で行うことで、世界基準の専門教育をリアルタイムで実現する。GISが「4年間の国内留学」と呼ばれる所以である
■ 系統的なカリキュラムとアラカルト方式による履修
学際的研究のため、カリキュラムには一般教養科目と専門科目の区別がない。また、各自オリジナルの時間割をアラカルト方式で組み立てる。1年次の必修科目「Global Studies」で得た各自の関心に基づき、「社会とアイデンティティ」「芸術と文化」「言語学と言語習得」の3つから自由に選択履修し、専門教育を深めていく
■ 幅広い内容の講義、学部の要の「Global Studies」
1年次の必修科目「Global Studies」では、GISの全専任教員が毎週交替で、地球全体が直面している事象やグローバル化の影響下の諸問題を、それぞれの専門分野との関連で講義する。「グローバル化時代と文化心理学」「世界のコマーシャル」「ベストセラーと世界共同体」「英語=地球語!?」など、好奇心をそそられるものばかり
■ 徹底した少人数教育と親身な指導
入学定員はわずか50名。アメリカ、イギリス、カナダをはじめ、多彩な出身地や研究領域を背景に持つ10名の専任教員と22名の兼担・兼任教員が、きめ細かな指導を行う。ほとんどの授業の学生数は10〜20名、3、4年次に履修する演習科目(ゼミ)も、1学年10名程度の少人数教育を実施する
■ スタディ・アブロード(SA)で学部留学を積極的にサポート
SAでは、2年次後期または3年次前期の4〜5ヵ月間、海外の提携大学で現地学生と共に学部課程の授業を履修する。最大20単位までGISの単位として認定される。さらに本学の「派遣留学制度」や「認定海外留学制度」などで留学した場合は、合計60単位まで認定される。SAは必修科目ではないが、参加を推奨し、サポートする