法政大学 スポーツ健康学科はこんな学科
■ 「スポーツ健康学」を通じて、スポーツ振興と健康づくりに貢献できる専門家、指導者を養成
| ■募集人数 | 150人 (予定) |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 未定 |
法政大学 スポーツ健康学科の特長
■ 導入から多彩な専門家に学ぶコース科目や実技・実習等の専門科目まで、体系的に教育
複合的な「スポーツ健康学」の研究には、豊富な実習と多角的なアプローチが必要。本学部には、トップアスリートとしての経験を持つ指導者や総合型地域スポーツクラブの推進者、また医師、理学療法士などの資格を有する教員が就任予定です。これらの教員が多角的かつ特色のある講義・実習を行います。
■ 基礎演習
1年次に受講する授業で、前期はカレッジスキルの習得を通じて大学生活への適応力を身につけます。夏休みにスポーツと健康に関連したテーマで全員がレポートを作成し、後期はこのレポートを教材にしながら、相互学習方式で専門演習への準備を行います。
■ 専門知識を学ぶ3つのコース
ヘルスデザインコースでは、生命科学を基盤とする身体機能に関する学問分野を中心に学習。スポーツビジネスコースでは、スポーツに関連した分野のマネジメント、マーケティング、メディア戦略などを学習。スポーツコーチングコースでは、スポーツ健康学の理論を基礎に学識豊かなスポーツ指導者を目指します。
■ 実践能力を養成する専門演習・実技・実習科目を設定
2年次から始まる「専門演習科目」は、専任教員が担当し、教員の専門分野に即して開講され、少人数での報告・討論・実践を通して学習を深めます。主に3年次に編成されている「実技・実習科目」では、それまでに習得した理論に基づき実践的な能力の向上を図ります。
■ 本学科の卒業後の進路
スポーツ健康学部の理念に基づいて学んだ学生は、“一般企業”や“スポーツ団体”、“健康関連団体”、“国家・地方公務員”、“学校”、“大学”、“研究機関”など、スポーツや健康に関連した社会の各分野で活躍することが期待されます。
■ 目指す資格(予定)
●(財)日本体育協会公認アスレティックトレーナー(養成講習会免除資格)
●(財)日本体育協会スポーツ指導基礎資格(スポーツリーダー)
●(財)健康・体力づくり事業財団健康運動指導士(受験資格)
●(財)健康・体力づくり事業財団健康運動実践指導者(受験資格)
●中学校・高等学校教諭1種免許状(保健体育)