明海大学 英米語学科はこんな学科
■ 英語力と異文化コミュニケーション力を磨きます。さらに幅広い教養を身につけ、国際舞台での活躍を目指します
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 120万5300円 |
明海大学 英米語学科の特長
■ 4つの専門コースで国際社会で活躍できる人材を育成
実践的英語運用能力習得のためのプログラムのほか、政治・経済・社会などに関する知識も不可欠となってきた国際社会の中で活躍するために、ビジネスキャリアコース、通訳・翻訳コース、言語文化コース、EFL教員養成コースの4つの専門コースを設置。英語による実践的なコミュニケーション能力を備えた人材を育成する
■ 週7コマ(時限)、少人数クラス制、ネイティブスピーカーによる授業
1・2年次には毎週7コマずつのクラス別英語科目を学修。これは英語演習科目群でIntensive English Program(IEP)と総称される。IEPの中核を成すのがIntegrated Englishで15人以下のクラスで、ネイティブスピーカーが週に2回、会話の授業を実施し、自然なスピーキングスキルを習得する
■ 国際色豊かな派遣先、成果を単位認定
インターンシップ体験によるキャリアプラン形成を「実社会について理解を深める貴重な経験」と考える明海大では、指定するインターンシップ・プログラムの実習成果を卒業単位として認めている。東京ベイエリアのホテル群や、航空会社、旅行会社の海外支店等インターナショナルな派遣先で語学力や国際感覚を磨くことができる
■ 教員免許(英語)、TOEIC(R)などの語学試験に挑戦
明海大では、TOEFLやTOEIC等で所定の成績を収めた場合は、単位として認定するシステムになっているため、語学試験の勉強に力を入れて取り組むことができる。資格取得者に対する奨学金制度も充実。また、中学・高校教員免許(英語)が取得できる
■ コンピュータ、携帯電話……いつでもどこでも自分のペースで自学自習できる!
TOEIC800点の取得を目指す本学科では、コンピュータを利用したTOEIC学習を推進。学生は実践形式で各自のペースに合わせて学習できる。また、より効率的な携帯電話を使った自動採点システムも導入されている。入学予定者には、この自動採点システムを利用して入学準備学習も行っている
■ 年間60人以上、1学年の4人に1人が海外体験!
長期の「海外留学」では、出発前の各種ガイダンスやTOEFL対策講座、授業料減免による奨学金制度、海外での修得単位を認定する制度など、サポート体制は万全。夏休みや春休みの4〜7週間を利用する短期の「海外研修」では、ホームステイなどを体験できる。研修費用の全額または一部を補助する奨学金制度も充実している


