明海大学 中国語学科はこんな学科
■ 会話重視の徹底した語学教育と共に、文学や社会など”リアルな中国”を学び、円滑なコミュニケーション力を身につける
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 120万5300円 |
明海大学 中国語学科の特長
■ 会話を中心に徹底的に使える中国語を身につける
ビジネスの現場で使う中国語を学ぶほか、中国語の背景にある文化を理解するため、中国の文学や思想、経済などを学ぶ。さらにインターネットやE-mailのやりとりなども中国語で行うなど、徹底的に中国語をマスターするようあらゆる角度から学習。携帯電話やパソコンを使って、中国語の発音をゲーム感覚で覚える教材を使用
■ 「通訳教員」「総合文化」「ビジネス」の3コースから選択
「通訳教員」「総合文化」「ビジネス」の3つの中から将来の目標に合ったコースを2年次から選択できる。他学科の授業も履修可能で、日本語学科のプログラムと組み合わせれば、「中国語を話せる日本語教師」などになることも可能
■ 週10コマ(時限)、1クラス15人程度の少人数でネイティブ教員が会話中心の授業を実施
ほとんどの学生は初めて中国語を学ぶことになるため、1年次には週10コマ、少人数制で集中的な授業を展開。少人数制なので、学生参加型の授業を実現し、学生一人ひとりのレベルに応じた綿密な指導を行っている
■ 3人に2人が中国語検定2・3級に合格
中国語検定試験は、準4級(入門)から1級(上級)までの6つのクラスがあり、2級に合格すれば実社会で即戦力として認められ、就職にも有利になる。そのため、本学科では検定対策の受験講座を用意。資格を取得した学生には3〜10万円の奨学金が支給される
■ 国際社会で実践的に役立つ中国語運用能力を修得
21世紀の国際社会で大きなウエイトを占めるであろう中国。国際言語としての地位を確固たるものにしつつある中国語。世界経済の中枢を担う日本と中国との関係がますます重要になっている中、本学科ではネイティブ教員を中心とする徹底した語学教育により、国際社会で実践的に役立つ中国語運用能力の修得を目指す
■ 年間65人、1学年の3人に2人が海外体験!
年間65人、1学年の3人に2人が長期留学や短期研修などで海外体験を実現している。留学先としては、中国の北京師範大学、復旦大学、台湾の東呉大学などが代表的。単位認定制度や留学費用の一部を大学が負担する奨学金制度が充実している

