明海大学 歯学科はこんな学科
■ 広い視野・豊かな感性・国際性を備えた”新時代の歯科医師”を育成
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 959万2000円 |
明海大学 歯学科の特長
■ 広い視野・豊かな感性・国際性をキーワードに新時代の歯科医師を育成
1・2年次では歯科医師としての人間形成につながる科目のほか、歯科技術を学ぶ上での基礎となる生物学などを学ぶ。3・4年次には歯科医学・医学系の専門科目を学び、5年次後期からは付属病院で臨床実習を約1年間経験したのち、総合歯科医学で知識の再整理や先端歯科医学のレクチャーなどを受け、6年間の総仕上げを行う
■ 歯科医師国家試験
歯科医師になるためには、歯科医師に必要な歯科医学および咽喉衛生など幅広い知識・技術やさまざまな素養を身につけ、厚生労働省が実施する「歯科医師国家試験」に合格しなければなりません。試験対策に力を入れる歯学科の合格率は、2007年実施の歯科医師国家試験で全国平均の74.2%を上回る82.6%でした
■ 豊かな人間性や国際性を武器に、歯科医療を通じて国際未来社会で活躍できる人材を育成
高齢化社会を迎え、人口減少の時代が到来しようとしている現在、「いかに豊かな人生を送るか」というQOL(Quality of Life)の重要性が叫ばれている。歯学科では、豊かな人間性や感性、国際性を身につけるとともに、歯科医療を通じて人々のQOLを向上して喜びを与え、国際未来社会で活躍できる歯科医師の育成を目指す
■ 学生の4人に1人が海外研修に。世界の歯科医学の現状を学ぶ
海外研修制度(全額大学負担)が充実しており、職業人として歯科医師育成に力を入れているアメリカのシステムや東洋医学を取り入れた中国の歯科治療法、むし歯を持つ人口の多いメキシコの歯科事情やフィンランド最古の大学での研修など、世界各国の歯科医学の現状を学ぶことができる
■ 付属病院で歯科医師国家試験合格後の臨床研修をサポート
臨床医として働くためには、国家試験合格後、1年の臨床研修が必要となる。PDI(Post Doctoral Instituteー明海大学PDI埼玉・東京・浦安歯科診療所)では、治療計画から歯科医院の経営方法まで、臨床歯科医師として必要な知識・スキルを総合的に学ぶことができる
■ 安心して学べる学費。明海大学独自の奨学金制度も充実
全国の私立大学歯学部の6年間納入金額の平均額は、約3,282万円。それに対して、明海大学歯学部の学費は約2,890万円で、全国で2番目に低い金額に抑えられているのが大きな特長だ(2006年度)。これは皆さんが安心して学べる環境づくりに、開学当初から明海大学が尽力してきた成果のひとつである
