目白大学 英米語学科はこんな学科
■ 国際共通語としての英米語教育を通じ、実用的英語を武器に、広く世界を視野に入れて活躍できる人材を育成。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 144万8560円 |
目白大学 英米語学科の特長
■ 外国語学部で学べる6つのこと
外国語学部で学べることは次の6項目に集約できる。「世界の現実」「文化理解力」「危機管理能力・問題解決能力」「現地で生きて役立つ外国語」「外国語+αの雇用価値」、そして「多彩な文化を持つ人々と、共存・共生するための資質・能力・態度」。これらから広く世界を視野に入れた姿勢と、国際共通語・英語を学んでいく
■ 英語の基礎技能を身につける「Core Program」、徹底的に英語を使う「Topic Studies」
「Core Program」では統一したテーマを設け、英語習得のために反復授業と約20名単位のクラスで総合的なスキルアップを目指す。また、ネイティブ教員が担当の「Topic Studies」では現代社会、文化に関する様々なトピックスを設定し、それについて英語で資料を読み、ディスカッション、レポート提出をする
■ 様々な危機に対応できるような問題解決能力、判断力を身につける
「危機管理研究」では、新聞記事やテレビのドキュメンタリー等から私たちを取り巻く「危機」について理解、分析、判断、対応方法等について具体的、多角的に考察していく。異国の地で生活していくにあたって、自分自身、また周辺で起こってしまった事柄に対処する問題解決能力、判断力を身につける
■ 国際感覚を身につけ、実用的外国語力を修得した卒業生の進路
卒業後の進路は、海外では現地国の大学・大学院への進学、在外教育施設、現地企業、国際機関の職員、NGO・NPOのスタッフ、青年海外協力隊員。国内では外国語・日本語教員、旅行会社や多国籍企業のスタッフ、また税関・空港・港湾・市役所などの公務員をはじめさまざまな分野での活躍が期待できる
■ 教員免許状や、各種語学検定に挑戦
教職課程を履修すれば教員免許状(中学校・高等学校教諭1種<英語>)が取得できる。また、各種語学検定(英検・TOEFL・TOEIC)の受検を奨励しており、得点アップを目標に授業でも学習を進めていく
■ 学生全員が北米・オーストラリアにてセメスター留学を体験
英米語学科では、2年次に原則として学生全員がセメスター留学を体験する(北米とオーストラリアから選択)。英語を使って生活する社会と文化に直接触れることなど、留学生活のあらゆる場面において「手加減なし」の英語に取り組むことによって、揺るぎない英語力を身につける。また長期・短期の臨地研修も設けている