目白大学 日本語学科はこんな学科
■ 日本と海外の関係を見据えられる日本語教員を目指して。
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 145万8060円 |
目白大学 日本語学科の特長
■ 国内外で活躍するための国際理解関連科目が充実
日本語教育施設は、例えば、技術研修で来日した外国人に教えるAOTS、海外で教えるJICAなど民間から公的機関まで多岐にわたっている。日本とは全く違う環境でも生活できるようにする「危機管理」、価値観や考え方が大きく違う諸外国人と仕事をしていくための「交渉・問題解決法」などが学べるのが特色。
■ 名物先生 金沢朱美教授 「単純に“日本語の教え方”だけを学ぶ場ではありません」
「本学科にはJICAやユニセフ、AOTS等から経験豊かな教授陣を招いています。つまりここは狭義の日本語教育にとどまらず、世界的視野から日本と日本語を見つめることができる場。学生達には将来国際機関に所属して世界を舞台に活躍してほしいです。簡単ではないですがそれを実現できる力が身につけられるはず。」
■ 国際感覚を身につけ、実践的日本語教育能力を修得した卒業生の進路
海外の大学や大学院への進学、在外教育施設の教師の道などが開けていく予定。また国内で外国語教師や日本語教員・通訳・在日外国人が通う保育所、幼稚園の職員・税関・空港・港湾・市役所・区役所などの職員などさまざまな分野での活躍が期待できる。
■ 日本語教育に関わる検定の受検をバックアップ
国内の日本語学校などに教員として採用される際に条件とされることが多い日本語教育能力検定。文化庁による最新の日本語教員養成方針にそった授業で、目標資格として日本語教育能力検定の受検をバックアップする。更に、中学校・高等学校教諭一種免許状(国語)の取得も目指す
■ 地域の在住外国人や留学生に教える日本語の教育方法を学ぶ
近年世界各国で「日本語」の人気が高まり、アジア近隣諸国から日本へ移動する人口も急激に増大しています。そんな状況から今、外国人のための日本語学習支援が注目されている。本学科では日本語の教育方法を学ぶために、「日本語」「社会・文化・地域」「日本語教育」の3領域に関わる科目を用意している。
■ 学習したノウハウを様々な環境下で試みる絶好のチャンス
臨地研修先としてカナダ、韓国、ベトナム、インドネシアなどがある。その他に海外技術者研修協会(AOTS)、国際協力機構(JICA)横浜国際センターなど国内の教育機関での研修があります。そこで学生が自主的、主体的に調査等を行い、習得した外国語に関わる知識、技能を実践的に活用することを目指す。
