目白大学 メディア表現学科はこんな学科
■ メディアを有効活用する能力をブラッシュアップ。情報を強く訴えかけるための伝達、表現方法などについて学習する。
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 149万4060円 |
目白大学 メディア表現学科の特長
■ 自分の目標に合った知識を習得する「プロジェクト方式」を導入
メディア・コミュニケーション、デザイン&アート、メディア・クリエーション、コンテンツ・プロデュース、マルチメディア・デザインの5つのプロジェクトから、自分の研究課題に沿って科目を履修する「プロジェクト方式」を導入。また、メディアを有効に活用するための能力「リテラシー」を身につけるための実践的学習を行う
■ グラフィックス制作のポイントを実体験し、理解を深める「コンピュータグラフィックス演習」
基本的なコンピュータグラフィックス制作ソフトウェアの操作方法を学習しながら、基礎知識、基礎技術の学習を行う。それをベースに具体的、応用的なマルチメディアでのCGの活用を演習により実体験する。グラフィックス要素に加え文字、音楽、動画等の他のメディア要素を活用することによりメディア表現の可能性を追求する
■ 電通でCMプランニングを行っていた内田東教授がさまざまな媒体における表現方法を指導
内田教授の授業では、広告表現の設計図である絵コンテづくりを発想から始め、表現のラフ案をつくり、それを発表して説得するまでの一貫した広告制作作業を自分の力で実践する事で、クリエイティブ能力を身につけていく。また、広告理論やグローバルスタンダードの表現方法や感性を理解し、日本と欧米の表現方法の違いを検証
■ 企業の企画や人事部門、マスコミ、情報関連産業、サービス業、ゲームの企画などに進出
一般企業では、企画・人事・教育部門、広報や宣伝の仕事など。クリエイティブ系では、テレビや新聞、雑誌などのマスコミ業界での編集・記者・営業関連の仕事、広告・宣伝・制作プロダクションなどの情報関連産業。ゲームソフトの企画などデジタル・コンピュータ関連の仕事にも向いている
■ 人文社会系では珍しい最新機材が揃ったスタジオが完備
デジタルビデオカメラ3台や照明機器などをそろえたスタジオでは、放送局と同様のマルチカメラで番組制作などの演習が行われる。ロケ用機材も完備され、人文社会系でこれだけの設備を持つ大学は少なく、将来は情報発信基地としての役割も期待されている
■ メディア関係の企業、団体などで企業経営の現場の実情を学ぶ臨地研修
広告代理店、CM制作プロダクションなどの現場で、授業で学んだこととのちがいを肌で感じてもらう。特にマスコミという業界では、理屈で測れない事態がしばしば起こる。そういった体験を通して実習レポートを作成し、それをプレゼンテーションし、成果を発表する
