目白大学 地域社会学科はこんな学科
■ コミュニティで主体的に知的活動を実践できる人材を育成する。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 145万7760円 |
目白大学 地域社会学科の特長
■ 地域社会の成り立ちをフィールドワークから読み解く
地域社会学とは、地域を社会学的視点で捉え、地域社会の諸問題を解決するための学問。「現場から学び、現場で学ぶ」を基本理念とし、調査方法、分析手法、メディア・リテラシーなどの技術・方法論を学び、現場の人々とのコミュニケーションを円滑に進めるためのマナー、段取り、手続きなどの対処法を修得する
■ カリキュラム配置の転換で「実践から座学へ」
通常の教育現場では異例とも言える「実践から座学へ」というカリキュラム配置の転換を試みるというユニークな学修方式を取り入れた。例えば、博物館や商店街といった現場に赴き、そこで発見した疑問を教室に持ち帰り、実践に応用できる問題解決方法を身に付ける。即戦力として活躍する力を養う教育の場を目指している
■ 「現場から学び、現場で学ぶ」を実践
地域社会での調査研究を中心としたフィールドワークを少人数のゼミで指導。「交流空間」「多文化共生」「未来創造」の3つの科目群を目安として学習の方向づけを行う。これらの科目群は相互に関連づけられ、学習目標としてのユニットが設定されている
■ 歴史、文化、思想などを横断して捉えられる人材育成を目指す
巨大都市東京の歴史と文化の特性を学際的・総合的に把握し、東京の現在と未来を考える『江戸東京学』、日本各地の外国人労働者を多く抱える地域での、外国人との「地域共生」を模索する取り組みを紹介しながら、「多文化共生社会」の未来について考える『外国人集住都市問題研究』などコミュニティに関する科目が充実
■ コミュニティの中での知的活動を実践
社会のネットワーク化が進み、コミュニケーション手段が高度化した結果、獲得した知識を積極的に発信することが求められている。本学科は、コミュニティの中で主体的に知的活動を実践できる人材の育成をめざす。社会人として生きる力を鍛える学科なので、将来は分野を問わず活躍できる素養が身につく
■ 専門性を生かした資格取得
専門性を生かし、取得できる資格は学芸員他、中学校教諭一種免許状(社会)や、高等学校教諭一種免許状(地理歴史)(公民)。4年間、実際の現場に出て得てきた様々な能力を生かした教師を育成していく
