目白大学 作業療法学科はこんな学科
■ 多彩な科目群で、優れた作業療法士に必須の知識・技能、豊かで幅広い教養と高い問題解決能力を育成。
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 176万6900円 |
目白大学 作業療法学科の特長
■ 基礎から応用へ、そして実習・演習をバランスよく学べるカリキュラム
基礎から応用へ、そして実習・演習をバランスよく学べるようにカリキュラムを編成。基礎教育科目で外国語やコンピュータ演習など幅広い分野を学び、専門教育科目で解剖学や生理学など医学や医療関連の多彩な科目の学習に入る。そして作業療法専門教育科目で実践的に作業療法士としての知識・技能を修得していく
■ 作業療法に関する最新の知識や技能を、現場経験豊富なスタッフが伝授
治療を受ける人とコミュニケーションを図るうえで重要な心理学的知識や、カウンセリング技能の修得に力を入れている。また、身体障害者など対象者ごとの特性や対応の仕方、手先の訓練などのハンドセラピー、義肢装具などの福祉機器についても不可欠な知識として学んでいく。さらに卒業研究で4年間の成果をまとめる
■ 1年次から始まる学内演習で分析方法を学び、3、4年次の臨床実習で実践能力を養う
1年次は木工・陶芸など作品を作成することで、どのような身体・精神機能が必要か、その作業から何が獲得されるかなどの分析方法を学ぶ。学外実習は1年次から始まり、3・4年次では身体障害者、精神障害者を対象とする施設および地域作業療法を実施している施設で業務の経験を重ね、実践的な学びを深める
■ 作業療法士としての知識・技能を生かして、多方面で活躍
卒業して国家試験に合格した後は、病院、リハビリテーションセンター、身体障害者施設、精神障害者施設、児童福祉施設、老人保健施設、デイケアセンター、保健所、大学・研究機関などで作業療法士として活躍の場が用意されている
■ 作業療法士の国家試験受験資格
本学科で4年間学ぶことにより、作業療法士として必要な知識・技能を修得すると国家試験受験資格が得られる
■ 知識や技能と同じくらい、人格が大事
治療を受ける人が100人いれば100通り訓練の方法が存在する。そのため高い専門知識・技能を学ぶのはもちろん、その上で人格を磨き上げることにも力を入れている。求められるのは責任感、忍耐力、そして情熱。患者さんと深く心を通わせながら同時に冷静かつ客観的に治療や訓練を行える作業療法士を育成していく