目白大学 人間福祉学科はこんな学科
■ 4年間で施設や老人ホームにて180時間の実習を実施し、「現場に強い社会福祉士・精神保健福祉士」育成を目指す。
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 144万7360円 |
目白大学 人間福祉学科の特長
■ 基本的理解から資格取得まで多彩な科目編成
1年次は心理・宗教、歴史・文学、国際化過程における政治、経済文化の諸側面を考察。2年次は人間性を深く理解する能力を養い、人間福祉の専門職としての素養を身につける。3年次は演習や実習を通して技術と知識を深める。4年次は現場実習で全ての精度を高める。また卒業研究で4年間を総括する
■ 基礎から実践まで幅広く学ぶ
人間福祉学科は幅広い内容の授業が特長。例を挙げると「人間福祉論」は1年次の必修科目。様々な分野の教員がオムニバス形式の講義を行う。「家族支援論」では、家族の福祉に関する様々な援助活動を学ぶ。「地域福祉論」では地域福祉の概念、福祉コミュニティの形成の要因、住民参加のあり方などの理解を深める
■ 現場を重視した豊富な実習先
1年次から「社会福祉援助技術現場実習」など現場体験の場を用意。福祉の専門家としての自覚を促す。実習先は母子生活支援施設をはじめ約120箇所。受け入れ人数は600名を超える。卒業後は福祉事務所や児童相談所、各種社会福祉施設における相談員、在宅介護支援センターの生活指導員など多彩な進路が考えられる
■ 福祉に関する資格取得を全面的にフォロー
資格取得のために4年間の効率的な学習プランを準備。目標とする資格は、高齢者や障害者の介護やカウンセリングを行い、ソーシャルワーカーとして活躍する「社会福祉士」、精神障害者の社会復帰を支援したり自立に向けた相談などを行う「精神保健福祉士」。そして「高等学校教諭1種免許状(福祉)」も取得可能
■ より多くの『Well-being』を作り出す人材を育てる
現代日本の多くの家庭は高齢化、リストラ、離婚、DV、児童虐待など様々な問題を抱えている。そのため地域社会において、人々の『Well-being』(健康的に安らかに生活すること)実現をサポートする福祉の専門家が求められている。人間福祉学科は悩みを抱える人々を身近で支えられる人材を養成していく
■ 地域に根ざした「ヒューマンサービス」を目指す
今日の日本の社会において人々が抱える問題(不登校、引きこもり、精神障害など)を改善するためには心理面のサポートが重要。人間福祉学科では地域に根ざした「ヒューマンサービス」をモットーに臨床心理、児童心理、精神病理など心の専門分野についても学んでいく