目白大学 子ども学科はこんな学科
■ 教育と福祉の心を備えた子どものスペシャリストになる
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 147万960円 |
目白大学 子ども学科の特長
■ 恵まれた環境の中で、多方面から子どもについて学んでいくことができる
人間学部は、心理カウンセリング学科、人間福祉学科、子ども学科の3学科から構成される。子ども学科は、子どもについての知識や考えを深めていくために必要な要素を含んでいる学科も隣接していて、子どもの成長と発達の課題を考え、子どもたちの支援に関する専門性を多面的に習得できる
■ 幼児たちの空想や感受性に満ちた美術について学習する「図画工作A・B」
感性・感覚を磨き、全てのものに対して好奇心をもって作品制作をすすめ、良き子どもの理解者として世の中の人の為に役立つように指導する力を養う。実際に砂場でダンゴ玉を作ったり、新聞紙やダンボール等で立体を制作したりして、枠にとらわれない自由な発想を理解することによって造形表現の喜び、楽しみを体感する
■ 実習を通して様々な人と出会うことで自分を広げていく
幼稚園、保育園の実情を観察し、保育活動に直接加わって乳幼児についての理解を深め、保育士として必要な資質・能力・技術を身につける。また、社会福祉士のための実習が1年次から始まる。児童施設や高齢者施設などへの実習があり、社会福祉士の仕事や福祉現場への理解を深めていく
■ 保育士、幼稚園教諭、そして社会福祉士の資格取得をめざす
子どものスペシャリストとして、保育士、幼稚園教諭1種、そして社会福祉士の資格取得をめざすことができる。そのための実習が1年次からスタートするものもあり、子ども理解を土台としたカリキュラム、手厚い指導が充実している
■ 保育士養成に欠かせない最新の教育・研究設備をもつ9号館で学習
9号館は保育所として充分に使用できるスペースにもなっていて、保育士に必要な技能を養成するための付帯設備(乳児トイレ、沐浴室、調理室など)、演奏体験を行う防音のピアノ練習室や電子ピアノを完備した教室、図画工作や創作などの授業で使用する美術工芸室などがある。庭では烏骨鶏やウサギの飼育をしている
■ 子どもの理解をメインテーマに新しいタイプの保育士の養成
現代社会では子どもを対象とした仕事の他に、子どもの親を対象とした育児支援も強く求められる。近年、社会問題として取り上げられることの多い子どもに関する問題(待機児童・核家族化・児童虐待など)を専門的かつ総合的に教育・研究する新しい資質を備えた保育士を養成する
