立教大学 スポーツウエルネス学科はこんな学科
■ 人がスポーツに近づくという発想からスポーツが人に近づくという発想へ。「健康」を超えて「ウエルネス」を考える
| ■募集人数 | 95人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 127万4500円 |
立教大学 スポーツウエルネス学科の特長
■ 「健康運動」「スポーツパフォーマンス」の視点から、医科学的、人文・社会科学的にアプローチ
現代、すべての人がスポーツを通してウエルネスを向上し、豊かに生きることのできる社会の実現が望まれている。本学科では、一人ひとりが心身の状態や志向に応じて運動やスポーツに親しめる方法を科学的に考え、疾病の予防、リハビリテーション、体力の向上などに応じた適切な運動処方などについて考える
■ スポーツを通してウエルネスの現場にじかに触れ、自ら課題を見出し、その解決方法を探る
本学科では、「健康運動」「スポーツパフォーマンス」2つの領域を設定。これにより、身体運動・処方・援助・コミュニティシステム形成などについて専門的課題を追求できる教育研究課程が編成されている。2年次の「スポーツウエルネスワークショップ」では、ワークショップを通して、現実が抱える課題に触れることができる
■ 「健康運動領域専門科目」「スポーツパフォーマンス領域専門科目」の特色ある科目を用意
二つの領域を軸とし、スポーツに関する諸問題を社会学的に理解する方法を学ぶ「スポーツ社会学」や、キャンプ等の体験を通して自然と人間との関わり方について考え、持続可能な社会の実現のために、今、人間に何が求められているのかを学ぶ「運動方法学演習VI」など多彩な科目を用意している
■ さまざまな角度からスポーツを支える人材としての活躍が期待される
卒業後は、福祉社会やコミュニティづくりに寄与する施設、サービス、教育、企業などはもちろん、スポーツマネージャー、アスリートをサポートするコンディショニングスタッフ、監督やコーチ等の指導スタッフ、教員、スポーツジャーナリストなどスポーツを支える人材としての活躍も期待される
■ すべての人が豊かで充実した人生を考え、「身体の可能性」を追求する
ウエルネスとは、健康の枠組みを超えたより多元的な健康観のこと。心身の健康のほか、人生の価値観や生きがいなども含まれる。本学科では、すべての人が豊かで充実した人生を追求することを目標としている。また、総合的な身体能力の向上について理論と実践を通じて探求し、さらにスポーツマインドの育成をはかる
■ インターンシップ導入によるキャリア教育の重視
スポーツウエルネスの領域における学習では、キャリア教育が極めて重要。スポーツウエルネスに関する施設やスポーツビジネス、社会体育行政、トップアスリート養成の現場などでインターンシップ教育を行う。健康・スポーツを取り巻く現在の環境に触れることで、問題点や課題を見出し、それらを解決する力を育てる
