立教大学 観光学科はこんな学科
■ 様々な場面で新しい観光の姿を構想、観光事業・観光産業を変革し、さらに実現していく能力を持った人材を育成。
| ■募集人数 | 173人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 125万6000円 |
立教大学 観光学科の特長
■ 過疎や町おこしなど、いまの観光の問題点を現場で学ぶフィールド型学習
1946年の「ホテル講座」の発足にはじまる観光学部。「フィールド型学習」という形式を取り入れ、過疎や地域振興など現在問題となっている部分を発見・検討することで、法律や観光論、産業論、あるいはマネジメントなどを学び、広い視野と実践的な知識を身につけていく内容となっている
■ 観光産業を改革できる新しい起業家や地域振興に寄与できる地域リーダーを育成
ホスピタリティ、つまり人間同士のふれあいをもとに新しい観光サービスのあり方を模索し、それを事業化するための方策を考える。また開発分野でも、環境や文化的要素に配慮した開発についても考慮した上で、地域活性化を考える視点も重視。観光産業を改革できる新しい起業家、地域振興に寄与できる地域リーダーを育成する
■ 「自由研究」―学生が授業を作る
学生の自由な発想で作られるユニークな授業が「自由研究」だ。毎年学生の自由なアイディアを募集し、それが正式の授業になる。内容は国際会議でのボランティアから起業計画までさまざま
■ カリスマ観光士をめざせ!―旅行産業は感動を創造するためのトータル・システムである
旅行産業は感動を創造するためのトータル・システムに進化すべきである。新しい「旅行ビジネス」の使命は、そのシステムの中核に位置して、感動体験のシナリオを提案することにある。旅行産業における「旅行ビジネス」の位置づけとその本質的機能と今後の課題を検討し、旅行産業の新しい潮流を展望する
■ リゾート開発の資料を分析し、観光地計画を立案する
実際の観光地計画を立案するために現代の観光現象の分析や過去のリゾート開発に関する資料の分析を通じて開発理念や原則を導きだす方法を修得する。テーマ例:リゾートを舞台とする映画で、映像としてとらえられたリゾートの空間と登場人物のリゾートライフから、その時代の生きた空間のあり方や場所のイメージを読み取る
■ 実業界トップの生の声から経営を学び、卒業生ネットワークを活かしたインターンシップも
経営のトップの生の声を聞き、経営の現実に触れるため、日本をリードする代表的な旅行会社やホテル企業のトップ経営者を特任教授として迎え、少人数の演習をはじめとした授業を展開。また、多くの人材を観光事業に送り出してきた実績から、インターンシップなどの授業では、その巨大なネットワークを活かした教育を展開する