立教大学 交流文化学科はこんな学科
■ 多文化への視点を養い、多文化状況下で交流の実をあげうる国際公務員、ジャーナリストなど国際的人材の育成を目指す。
| ■募集人数 | 157人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 125万6000円 |
立教大学 交流文化学科の特長
■ 2つの視点で観光文化をとらえる
都市と地方の交流、国際交流などの、観光が持つ経済効果以外の機能が注目されている。国際親善や文化交流などの交流的側面と、観光がもたらす文化的影響を明らかにする地域研究の側面の2つの視点で観光をとらえるのが交流文化学科の目的である
■ 国際的ネットワークを生かしたプログラムで、知らず知らずに国際感覚を身につける
授業以外にも、外国人専門家による講演、海外提携大学との交流プログラムなど、長年にわたって築き上げてきた観光の国際的ネットワークを生かしたさまざまな国際的プログラムを行っており、知らず知らずに国際感覚が身につくようになっている
■ フィールドワークや演習などは、海外での社会調査やボランティア活動を中心に行われる
外国人専門家による講演など、多様なプログラムで国際感覚を身につけられるほか、農村観光体験などの体験型授業も行われる。交流文化フィールドワークや演習などは、海外での社会調査やボランティア活動を中心に行う。言語と文化の関係を少人数で学ぶ言語科目もあり、コミュニケーション能力の向上を図ることが可能だ
■ 旅の楽しさを伝えよう―トラベルジャーナリズム論
旅は自分が今まで培ってきた自身の文化と旅先での異文化とのすばらしい交流であり、異文化の中に身を置いたときの「心のときめき」は生涯の宝となる。その国の生活文化、歴史、気候、風土の中にどう根づいているか、その国のライフスタイルを中心に、異文化の魅力がどのように旅人を感動させるかを探る
■ アジアにおける「ホテル」という現象の社会・文化的意味を探る:大橋ゼミ
観光をグローバリゼーションの一部としてとらえ、それに伴う人や文化の広がりの中継点として都市をとらえ、都市の象徴空間として、アジア諸都市のホテルの分析を進めていく。フィールドワークとして、これまで、香港、ペナン、シンガポール、奈良、日光などの調査を行っている
■ 現場の体験を生かす体験型授業と、視野を広げる海外フィールドワーク
教室内の授業だけでなく、多様で幅広い実地体験を提供し、リアルな体験をもとに、学生自身が手ごたえのある問題意識を作り出し発展させ、学習していくための手段としている。プログラムは、通常の授業でのエコツーリズム体験、農村観光体験のほか、インターンシップ、海外フィールドワーク、短期留学など