立教大学 経営学科はこんな学科
■ 3年半かけて実施される “ビジネスリーダーシップ・プログラム(BLP)”を中心に、創造力あるビジネスリーダーを育成。
| ■募集人数 | 190人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 128万7500円 |
立教大学 経営学科の特長
■ 経営学を、経営と社会、組織マネジメント、マーケティング、経営情報の4分野から深く学ぶ
1年次の「経営学を学ぶ」で経営学の概要を学んだのち、2年次からの専門選択科目で経営学の理論をより深く学ぶ。専門選択科目は、経営と社会、組織マネジメント、マーケティング、経営情報の4分野。豊富な研究実績と教育歴を誇る教授陣が、講義とゼミの両面から4分野を指導する
■ 経営を、社会とのかかわり、組織と人材、市場活動、情報の活用、の4方向から考察
4分野から成る専門選択科目。経営と社会分野はCSR、企業倫理などの科目を通して企業の社会的責任を学ぶ。組織マネジメント分野は人材マネジメント論、経営管理論など、マーケティング分野は流通システム論、広告論などの科目を学ぶ。経営情報分野を系統的に履修し、高校の情報教員免許を取得することもできる
■ 「ビジネスリーダーシップ・プログラム(BLP)」でビジネスの現場で必要な知識・スキルを獲得
「ビジネスリーダーシップ・プログラム(BLP)」は1年次後期のグループワークから開始。2年次には、問題発見・情報収集・意思決定・業務遂行・反省などのビジネスの実践過程を学びつつ、自分のキャリアデザインを設計。3年次にはビジネス・プロジェクトの提案から実現までの全プロセスをアクション・プログラムとして体験
■ 企業活動やビジネスの実態を知り、そこで必要とされる専門知識やスキルが修得できる
カリキュラムは「ビジネスリーダーシップ・プログラム(BLP)」「経営と社会分野」「組織マネジメント分野」「マーケティング分野」「経営情報分野」の5領域から構成され、組織や経営管理のあり方、マーケティング戦略の立案、ビジネス情報の管理といった経営学の専門科目を系統的・段階的に学ぶ
■ テーマは“実際に会社をつくってみよう”:ビジネス・ゲームで経営の基礎を修得
1年次の必修科目「経営学を学ぶ」は経営の基礎の修得が目的。“実際に会社をつくってみよう”などをテーマにした「ビジネス・ゲーム」を行い、ビジネスの4大要素といわれる「ヒト、モノ、カネ、情報」の流れを理解する。学生が主体となり立案・実行・成果を出す体験は、リーダーシップとは何かへの理解にもつながる
■ 国際経営学科の専門科目も自分の興味に合わせて学べる
「バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム(BBL)」のほか、「国際的な組織におけるリーダーシップ」「国際会計学」などの国際経営学科の専門科目も学べる。BBLは、特別な海外体験を持たない学生でも、英語による専門科目の学習を理解度に合わせて積み重ねることで、実践力のある英語を身につけられるよう工夫されている