立教大学 国際経営学科はこんな学科
■ 授業科目の約半数を英語によって展開、仕事で英語が使えるビジネスリーダーの育成を目指す。
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 128万7500円 |
立教大学 国際経営学科の特長
■ 「BBP(Bilingual Business Project)」ではビジネスプロジェクトの全プロセスを実体験する
専門科目の多くは英語で開講される。そのために必要な英語力を養う授業を入学時から学生の理解度に合わせて段階的に進め、理解と定着を図る。3年次開講の「BBP(Bilingual Business Project)」では、英語を使用、またはバイリンガルな環境で働くことを想定し、ビジネスプロジェクトの提案、実現までの全プロセスを実体験する
■ 英語コミュニケーション能力を持ち、国際環境で活躍できるビジネスリーダーの育成をめざす
カリキュラムは「バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム(BBL)」を中心に「国際経営学分野」「国際ファイナンス分野」「文化とコミュニケーション分野」の4つの領域から構成。「国際ビジネスコミュニケーション」「異文化間のマネジメント」など、異なる文化的背景をもつ人々との交渉や対応能力を育てる科目も多数配置
■ 企業の国際的経営を学ぶ「International Business」、「Global Marketing Management」など
「International Business」は企業の国際的な経営の仕組みとグローバルな戦略について学ぶ。「Global Marketing Management」は国際的企業の市場活動を、各国の消費者ニーズへの対応から分析。「International Human Resource Management」は多国籍企業や、国籍の異なる社員を抱える企業を例に人材マネジメントを学ぶ
■ 企業人レクチャーやインターンシップで企業の現場を知る
ビジネスの現実に触れるため、グローバル市場で活躍する日本の企業をはじめ外資系企業などと連携した企業人講座を開設。3年次の夏休み以降には、国内外の企業で就業体験をするインターンシップ科目を配置。また、情報化・IT化社会に対応した情報コミュニケーション能力・リサーチ能力を身につけるための科目群もある
■ 経営学科の専門科目も自分の興味に合わせて学べる
「ビジネスリーダーシップ・プログラム(BLP)」のほか「企業の社会的責任」「リーダーシップ論」などの経営学科の専門科目も学べる。BLPでは、2年次にビジネスの実践過程を学びつつ、自分のキャリアデザインを設計。3年次にはビジネス・プロジェクトの提案から実現までの全プロセスをアクション・プログラムとして体験
■ 国際化社会のコアとなる人材を育てる海外留学プログラム
英語コミュニケーション能力の向上と異文化体験の機会として、1年次の夏休みに行われる「海外EAP」を用意。また、2・3年次には、海外の大学で正規の専門科目を履修する「短期・長期海外スタディ」を設置している