立教大学 会計ファイナンス学科はこんな学科
■ 経済学と会計学の基礎的理論を体系的に学習し、企業行動を分析する力をつける。公認会計士の資格取得支援も。
| ■募集人数 | 165人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 125万6500円 |
立教大学 会計ファイナンス学科の特長
■ 経営学と会計学を武器に企業活動を分析、すぐれた経営戦略の立案能力を培う
会計ビッグバンは世界に通用する経営を実現していこうとする革新的な動きである。本学科は金融市場の問題を扱うファイナンスと、そこで利用される会計情報の基礎である会計を融合。金融・資本市場の分析に必要な金融・財務・会計分野に関する理論と、実践的なスキルを効率的に学習する
■ 新たな注目を集める「環境会計論」
地球環境の悪化に伴い、企業責任として環境配慮が問われている。これまで利益追求と環境配慮は相対するものと考えられてきたが、企業努力により、いまや相乗効果のあるものとの認識の転換がある。環境会計は市場における資金調達を可能とするための経営ツールとして新たな注目を集めている
■ 簿記能力の向上と定着を目指し、全国大会へ
税法の規定に従い課税所得を計算する税務会計は企業実務に根を下ろした会計であり、簿記を含む企業会計の知識は不可欠である。本ゼミ(税務会計論)では、日商簿記検定の取得を義務付け、全国大学対抗簿記大会にも参加、優秀な成績を収めている(ゼミナールの例)
■ 証券アナリストやファイナンシャルプランナー、国税専門官、企業財務などに
会計とファイナンスに強く企業行動を分析できる人材は、証券アナリスト、ファイナンシャルプランナー、シンクタンク研究員、公務員など、金融関連業界をはじめとする幅広い分野での活躍が期待できる。もちろん、将来は公認会計士や税理士として独立開業することも可能だ
■ 公認会計士や税理士の資格取得を目指す学生を、積極的にサポート
この学科の特長の一つは、「公認会計士」や「税理士」といった資格をもって活躍していきたいという学生に対して、積極的なサポートを行うという点だ。資格試験のベースとなるカリキュラムはもちろんのこと、適した学習環境の維持・提供など、さまざまな点で支援できるような体制を組んでいる
■ ビジネスインターンシップ制度で約1ヵ月、本物のビジネス生活を体験する
「ビジネスインターンシップ制度」は学生が夏休みなどの期間を利用し、実在の企業でビジネス生活を体験する、という制度。飲食業、ネットサービス業、コンサルタント業など、さまざまなジャンルの企業にご協力いただいている。学んだことを現場で生かす、あるいは体験を知識とする絶好のチャンス