立教大学 経済学科はこんな学科
■ 毎日のニュースも経済学の視点から見ればおもしろい。国際的な視野から経済分析と調査を担える人材を育てる。
| ■募集人数 | 275人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 125万6500円 |
立教大学 経済学科の特長
■ 「経済政策」「金融」「国際経済」「経済史」などを中心に社会全体の動きを学ぶ
企業経営や会計学などの細部を見つめる経営学と違い、経済学は社会全体を考える分野。さまざまな製品の市場や価格動向、景気の問題、産業の構造、情報化の問題など、身近なものから国際的な問題までを幅広く学び、激変していく情勢にすばやく対応できる知識と能力を身につける
■ 資料分析、文献研究の能力養成と統計的分析能力を開発する
的確な歴史認識に基づく先端的な分析手法を用いて、国際的視野から経済現象を分析できる人間を育成する。また、精密な資料分析、文献研究の能力を培い、目的に適った統計的分析能力をつける教育を行うため、「経済分析コース」「経済社会コース」「国際経済コース」の3つのコース制をとっている
■ コース別カリキュラムと実習系科目の充実
「経済分析コース」は経済理論や現状分析に関する科目を中心に編成される。「経済社会コース」は現代社会の諸問題を経済学的な視点から検討する。「国際経済コース」は国際経済の現状を歴史的な視点から分析する能力を養う。課題意識を育て、専門性を備えて卒業できるよう、コース別科目と実習系科目を充実させている
■ 最前線のプロフェッショナルが語る金融証券と企業:企画講座
「企画講座」は経済学部共通の授業である。野村證券の全面的な協力によって開講される「企画講座B」では、新しい企業の株式公開、企業戦略を実現するための企業買収(M&A)、企業再生ビジネスなどについて、同社アナリストやプロフェッショナルが専門分野の講義をする
■ モットーは「世界を解釈するだけでなく、変革する」:「東京的」ビジネスの研究(廣江ゼミ)
立教大学のある池袋西口の活性化を探る「立教星空映画上映会」や「立教オリジナルドリンク」の発売、新宿歌舞伎町での「オープンカフェ」の開店などを企画、一定のルールの下で収益を地域還元すれば活性化の原資になるとの考えで、政策転換を行政に迫る試みを続けている
■ ビジネスインターンシップ制度で約1ヵ月、本物のビジネス生活を体験する
「ビジネスインターンシップ制度」は学生が夏休みなどの期間を利用し、実在の企業でビジネス生活を体験する、という制度。飲食業、ネットサービス業、コンサルタント業など、さまざまなジャンルの企業にご協力いただいている。学んだことを現場で生かす、あるいは体験を知識とする絶好のチャンス
