立教大学 現代文化学科はこんな学科
■ 現代のあらゆる現象、例えば女性の社会進出、大都市部の多国籍化、生活様式から見た環境などが研究テーマ。
| ■募集人数 | 151人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 127万1000円 |
立教大学 現代文化学科の特長
■ 現代のあらゆる現象・問題を文化と捉える
言語や習慣をはじめ、パソコン、ライフスタイルなど、日常生活における社会のあらゆるものを「文化」と捉えることができる。こうした広い視野で性別による差異、環境保全などの現象や問題を取り上げ、社会のあり方を探り研究する学科。深い理解力と人間性、そして高度な問題解決能力を持った人材育成をめざす
■ 女性の社会進出、大都市の多国籍化、生活様式から見た環境問題
女性の社会進出などに伴い進行する多文化化、大都市領域を中心とした住民の多国籍化やマイノリティ問題、人々の価値観、ライフスタイル、消費嗜好などから見た環境問題の要因などを研究。現代社会における文化の多様なあり方について深く理解し、さまざまな文化の交流と共存に貢献する人材を育成する
■ 現代社会への理解を深め、そこに生じる問題への解決策を考えていく
現代文化の多様性や生産の仕組みを考察する「価値とライフスタイル」、人間と外部環境の関係を考察する「環境とエコロジー」、多種多様な文化間関係をグローバル化の中で考察する「グローバル化とエスニシティ」、文化の接触による問題が現れやすい場所を考察する「都市とコミュニティ」から現代社会と文化を学ぶ
■ エスニック・マイノリティを考える
「文化変容論」では、異なった文化伝統をもつ社会あるいは人間集団が出会い、相互に影響しあう際に見られる変化を研究する。例としてネイティブ・アメリカン、ネイティブ・ハワイアン、明治期の日本などを取り上げ、他者とわれわれの対抗的、親和的関係等について考える
■ 現代アーツを考える:三浦ゼミ
「現代アーツの諸相」と題して、詩・演劇・写真などさまざまなジャンルの芸術活動を鑑賞し、アートがわれわれに与えることの可能なヴィジョンを中心に考える。受講者には実際に写真を撮ること、学内外の種々のイベントに積極的に参加することが求められる
■ ジャーナリストからNGO、NPO職員まで
国際的な視野と文化への理解力、深い知識と人間性を備えた人材として卒業をめざす学生たち。そのフィールドは非常に広い。一般企業への就職はもちろん、行政機関、NPO/NGOといった非営利団体、ジャーナリスト、研究・教育分野などでの活躍が期待できる。どの分野でも、きっとリーダーシップを発揮できるはずだ