立教大学 政治学科はこんな学科
■ 政治学科が目指すのは、私たちが抱く疑問を自分で解いていくための知識と方法を学ぶこと。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 125万7500円 |
立教大学 政治学科の特長
■ 国内外の政治を含め、多彩な視点で政治を考える
政党の役割や機能、政策のできるまで、政治の歴史、政治家について、といった国内の政治はもとより、外国の政治と歴史や国際政治まで、政治のさまざまな側面を学ぶのが政治学。法的な考え方をベースに、知識と高度な判断力を修得し、現代社会に生き、未来を築いてゆく知恵を身につける
■ NGO、国際機関、ジャーナリズム、政策シンクタンクなど、広い分野で活躍する人材を育成
単に与えられた知識を吸収するのではなく、それを解体し、自分の頭の中で組みなおす。これが政治学科の教育理念だ。NGO、国際機関、ジャーナリズム、政策シンクタンクなど、社会の広い分野で活躍できる人材の育成を目指す本学科では、基礎文献講読や法政外国語演習など、少人数クラスを多く開設している
■ 当たり前の正解なんてない!――基礎文献講読
ある特定の問題に関するこれまでの議論の蓄積を検討し、それぞれの見解のメリット、デメリットを踏まえながら、自分なりの考えをまとめていく。このような勉強をする基礎トレーニングのための1年生向けの授業だ。30名前後の学生に2名の教員がつき、大著を読むことで、大学法学部での勉強のしかたを教える
■ 学生が組織し、外部講師を招く――自主講座
履修科目にはないが受講したい科目がある、外部の先生の講義も聞いてみたい、そういった学生の要求にできるだけ応えたいと設けられたのが「自主講座」というユニークな制度だ。学生は法学・政治学に関係するテーマを特定して、外部から講師を招き、自分たちで自主講座を組織する。卒業要件単位への算入も可能だ
■ 大学の醍醐味はここにある!――ゼミナール
法学部の「演習」は法学科、国際ビジネス法学科、政治学科共通で行われる。学生は興味のあるテーマを選んで参加する。テーマ例:知的財産法ディベートゼミ(競馬馬の名前をゲームに使うことは違法か?)、冤罪・誤判の防止と救済、戦後の日米防衛関係
■ 学生の手による学生法律相談室
学生法律相談室は、現実の社会のなかで法律がどのように機能しているかを知るために、学生自身の手で作り上げられたものである。毎日の電話による相談受付、法学部教授や立教出身の弁護士の指導・助言を基盤にしつつ、毎週1回行われる来談による情報提供・回答などの相談を行っている