立教大学 法学科はこんな学科
■ 国と社会の秩序を形づくる法を学ぶ。薬害訴訟、医療過誤、脳死など、取り上げるテーマは多彩。
| ■募集人数 | 325人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 125万7500円 |
立教大学 法学科の特長
■ 最も的確な解答とルールを導き出す力を養う
殺人、事故、暴力、離婚、環境問題など、人と人、人と企業、企業と企業、いろいろな形の問題が生じている。いずれの場合も当事者やその周囲の人たちはそれなりの被害をこうむっている。こういった問題・被害から人々を守る法律を学び、秩序を考えることで自分や周囲のことを見つめなおす。それが法学だ
■ 基本から応用まで。しっかりと法分野を学び、法的思考能力(リーガル・マインド)を身につける
民法や商法、刑法などの基本的な法分野を修得したうえで、それぞれの関心に応じて応用的かつ発展的な法分野を学習。さらに法の社会学ともいえる基礎法学もしっかり学び、どの分野でも求められる法的思考能力(リーガル・マインド)を身につける。また必須科目を設定していないので、自分の志向に応じた履修が可能
■ 当たり前の正解なんてない!――基礎文献講読
ある特定の問題に関するこれまでの議論の蓄積を検討し、それぞれの見解のメリット、デメリットを踏まえながら、自分なりの考えをまとめていく。このような勉強をする基礎トレーニングのための1年生向けの授業だ。30名前後の学生に2名の教員がつき、大著を読むことで、大学法学部での勉強のしかたを教える
■ 学生が組織し、外部講師を招く――自主講座
履修科目にはないが受講したい科目がある、外部の先生の講義も聞いてみたい、そういった学生の要求にできるだけ応えたいと設けられたのが「自主講座」というユニークな制度だ。学生は法学・政治学に関係するテーマを特定して、外部から講師を招き、自分たちで自主講座を組織する。卒業要件単位への算入も可能だ
■ 大学の醍醐味はここにある!――ゼミナール
法学部の「演習」は法学科、国際ビジネス法学科、政治学科共通で行われる。学生は興味のあるテーマを選んで参加する。テーマ例:知的財産法ディベートゼミ(競馬馬の名前をゲームに使うことは違法か?)、冤罪・誤判の防止と救済、戦後の日米防衛関係
■ 学生の手による学生法律相談室
学生法律相談室は、現実の社会のなかで法律がどのように機能しているかを知るために、学生自身の手で作り上げられたものである。毎日の電話による相談受付、法学部教授や立教出身の弁護士の指導・助言を基盤にしつつ、毎週1回行われる来談による情報提供・回答などの相談を行っている