立教大学 物理学科はこんな学科
■ ミクロな世界の素粒子から、宇宙の銀河までが研究対象。未知の領域への探求が活発に行われている。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 172万1500円 |
立教大学 物理学科の特長
■ 素粒子から銀河まで、自然界のさまざまな現象を探る
日常生活に溢れるさまざまな自然現象は、互いに関連しあっている。これを調べるための基礎となるのが物理学だ。銀河系、宇宙、天体、自然現象、液体・固体、原子など、とてつもなく大きなものから物質を構成する素粒子までのすべてが研究対象となる。未知の領域への探究が活発に行われている分野でもある
■ 物理学科の学生として必要な教育は3年次までに修了。4年次からは大学院共通科目を選択できる
少人数教育を生かした特徴あるカリキュラムを展開。大学院進学者の要望も配慮し、必修科目を極力抑え、力学・数学・物理学など、物理学科の学生として必要となる教育は3年次までに修了。4年次では、素粒子論・原子核物理など専任スタッフの研究分野を反映した多種多様な大学院共通科目が選択可能
■ 大学院との共通科目で、地球と宇宙の現象について学ぶ:「地球磁気圏物理学」
火星・土星等の惑星や月の探査が本格化し、実用衛星やスペースステーションに代表される宇宙開発により、人間活動の場として宇宙空間の環境学の重要性が増しつつある。この授業では、宇宙空間物理学・宇宙プラズマ物理学の基本知識を修得し、太陽近傍や惑星間の宇宙空間、地球・惑星磁気圏の諸現象を学ぶ
■ 半導体、放射線、計算機、電子回路などテーマはいろいろ
「物理実験」では、計算機、真空、電子回路、放射線、光学、半導体の6テーマについて、より深く理解するために、4週間で1つのテーマの実験を行う
■ 授業ではないけれど...「談話会」
授業ではないから出席しても単位はもらえない。にもかかわらず毎回盛況である。話し手は物理の教員のほか他学科、他学部、学外からとさまざま。最先端の研究をわかりやすい内容で専門家に紹介してもらおうという集まりである。あふれる好奇心と、外に開かれた眼と、とらわれない思考を!
■ 理学部独自の奨学金「理学部創立30周年記念奨学金」
理学部創立30周年を記念して、1979年度に、理学部卒業生、教員、学内外有志から寄贈された基金をもとにした奨学金制度。独創性豊かな論文提出者を表彰し、奨学金を支給する