立正大学 経営学科はこんな学科
■ 問題解決能力を磨き、将来の経営者、管理者、起業家をめざす
| ■募集人数 | 300人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 123万9000円 |
立正大学 経営学科の特長
■ 企業組織の特質について理解し、効果的な運営方法を考える
企業の経営者、管理者を目指すAコース(Administration Course)では、企業経営についての理論とスキルを基礎から応用までバランスよく学ぶことができる。コース内には、戦略経営、情報システム学、ビジネスコントロール(会計学)、マーケティングの4つの系列科目を用意し、企業経営の現代的課題に応える。
■ 基礎スキルを学べる授業と実務家による実践的な講義の開設
必修科目として情報処理と簿記を学ぶ授業を置き、ビジネスの基礎スキルを全員が修得できるようにしている。また、企業経営者による授業を配し、実務者ならではの実体験に基づく授業も開設している。
■ 問題意識を大切に、専門領域を深め、成果を発表大会でプレゼンテーションする
各ゼミナールでは、担当教員の指導の下で専門分野の勉強を深めていく。地元商店街とのコラボレーション、中国企業の分析など、取り組むテーマはさまざまである。研究成果はゼミナール発表大会でプレゼンテーションする。優秀な論文は表彰され、論文集にまとめられる。
■ 経営についての知識とスキルを活かして、さまざまな業種に就職
民間企業全般(経営企画、情報、経理、マーケティングなど)、起業家、経営コンサルタント、公務員、高等学校教諭(商業・情報)、大学院進学など、学んだ知識とスキルを活かして進路を切り拓いていくことができる。
■ 経営の基礎資格を習得し、専門知識を活かした高度資格をめざす
高等学校教諭1種免許状(商業・情報)などの資格が得られ、中小企業診断士、ファイナンシャルプランナーなどの資格もめざせる。また、検定試験の奨励、受験にかかる経済負担のバックアップ、難関資格の合格者への学部長賞の授与など資格取得の支援制度がある。
■ 一人一台パソコン、チューター制度、大学院科目先取り履修など学ぶ環境が充実
経営学部学生には、一人一台ノート型パソコンが渡される。このパソコンを授業やレポート作成に活用していく。また、先輩の立場で下級生を指導することを通じて自らの理解を深めるチューター制度や、優秀な学生を対象に学部生で大学院の授業が学べる大学院科目の先取り履修制度などもある。

