立正大学 臨床心理学科昼間主コースはこんな学科
■ 心の専門家が充実した環境の中、心理学を深く学び、広く社会のニーズに応えることができる人材の育成をめざす
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 122万4000円 |
立正大学 臨床心理学科昼間主コースの特長
■ 3つの分野をバランス良く学び、興味や関心、進路に合わせて幅広く学ぶことができる
基礎・応用心理学、臨床心理学、教育学の3分野をバランス良く学び、興味や関心、進路に合わせて幅広く学ぶことができるカリキュラムを設けている。また、教育学を専門とする教員が配置されており、教師をめざす方、子どもや教育、生涯学習に関して学びたい方も歓迎し、教育学を専門に学ぶことも可能である。
■ 興味がだんだん深くなるカリキュラム構成で、自主性を尊重した時間割作成が可能
学部ならではの多彩な科目を用意している。自分の興味が湧く科目に早くから出会い、その研究を深めるためにも、専門科目の履修を1年次から行い、興味がだんだん深くなるカリキュラムを構成している。そして、必修科目を少なくし自主性を尊重した時間割作成が可能で、テキストでは理解できない複雑な心を追究していく。
■ 臨床心理士資格者、スクールカウンセリングをはじめとする専任教員が充実している
臨床心理学やスクールカウンセリングをはじめ、人格心理学や精神医学、心理療法などの研究分野で実績のある教員がそろっている。こうした専任教員のもとで、少人数グループによる演習を取り入れながら、理論と実践を学ぶことができる。
■ 心理学の活躍の場は、心理専門職から一般企業、公務員まで大きく広がっている
スクールカウンセラー、民間企業(企画、人事、サービスなど)、公務員、研究職、心理職(少年鑑別所の心理技官など)、家庭裁判所の調査官、病院の臨床心理技術者など、人の心の働きを理解できる学問である心理学の応用分野は多彩で、活躍の場は大きく広がっている。また、大学院進学者も多い。
■ 認定心理士や中学・高等学校教諭1種免許など、心理関係から教育関係まで取得可能
心理学部で取得できる免許・資格は、認定心理士、高等学校教諭1種免許(公民)、中学校教諭1種免許(社会)、社会教育主事、社会福祉主事、児童指導員、児童福祉司など。また、学校心理士、臨床心理士(大学院資格)、産業カウンセラー、キャリアカウンセラー、家族相談士の資格を目標としていく。
■ 臨床心理学や教育学などを学び、広く社会のニーズに応えられる人材の育成をめざす
各種のカウンセリング、児童相談、非行や軽度発達障害などを学ぶ「臨床心理学」にとどまらず、社会心理学、認知心理学、対人心理学などを学ぶ「基礎・応用心理学」や、教育心理学、教育方法学などを学ぶ「教育学」とも密接に連動し、広く社会のニーズに応えることができる人材の育成をめざしている。
