立正大学 臨床心理学科夜間主コースはこんな学科
■ 心理学部が提案する「新しい形」の学び。夜だけでなく、昼も学べる「昼夜開講制」の夜間主コース
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 122万4000円 |
立正大学 臨床心理学科夜間主コースの特長
■ 自分の時間に合わせて、夜間の授業でも、昼間の授業でも受講できる新しい形
自分の時間に合わせて、夜間の授業でも、昼間の授業でも受講できる「昼夜開講制」。夜間主コースであっても、カリキュラムや卒業資格など昼間主コースとまったく変わらない。自分の大切な時間を自由にコーディネートして大学生活を組み立てることができる。在学年限、卒業資格、進路についても、コースによる違いはない。
■ 昼間主コースと卒業資格に差がないのが魅力。安心して学ぶこと・働くことに打ち込める
「4年間都内で学べ、昼間主と卒業資格に差がなく、昼間の授業も履修できるのが魅力。勉強も仕事も妥協せずに頑張れる。勉強のほかにやりたいことがある人には恵まれた環境だと思う。1・2年次から専門的な科目を学べ、早く研究したい分野を見つけられ、そのぶん時間をかけて理解を深められる」との学生の声がある。
■ 心理学の活躍の場は、心理専門職から一般企業、公務員まで大きく広がっている
スクールカウンセラー、民間企業(企画、人事、サービスなど)、公務員、研究職、心理職(少年鑑別所の心理技官など)、家庭裁判所の調査官、病院の臨床心理技術者など、人の心の働きを理解できる学問である心理学の応用分野は多彩で、活躍の場は大きく広がっている。また、大学院進学者も多い。
■ 認定心理士や中学・高等学校教諭1種免許など、心理関係から教育関係まで取得可能
心理学部で取得できる免許・資格は、認定心理士、高等学校教諭1種免許(公民)、中学校教諭1種免許(社会)、社会教育主事、社会福祉主事、児童指導員、児童福祉司。また、学校心理士、臨床心理士(大学院資格)、産業カウンセラー、キャリアカウンセラー、家族相談士の資格を目標。
■ 働きながら資格取得や大学進学をめざす社会人のために「社会人枠」を設け、広く門戸を開放
学びたいときが学ぶべきときである。仕事を持つ社会人のために「社会人枠」を設け、受け入れを行っている。みんなの学ぶ意欲に心理学部では積極的に応える。お互いに刺激し合うことで、学ぶモチベーションが保てる。「心理学は社会経験が生かされる分野。この道を選んで心から良かったと思っている」との学生の声がある。
■ 臨床心理学や教育学等を学びニーズに応えられる人材の育成をめざす
各種のカウンセリング、児童相談、非行や軽度発達障害などを学ぶ「臨床心理学」にとどまらず、社会心理学、認知心理学、対人心理学などを学ぶ「基礎・応用心理学」や、教育心理学、教育方法学などを学ぶ「教育学」とも密接に連動し、広く社会のニーズに応えることができる人材の育成をめざしている。