立正大学 史学科はこんな学科
■ 史学科としては日本最古の伝統をもつ。日本史・東洋史・西洋史・考古学の授業、美術史や歴史地理学、民俗学なども充実
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 116万2000円 |
立正大学 史学科の特長
■ 古文書を自在に読め、解釈できる力を養う「古文書学実習」
創立以来80年以上の歴史を持ち、史学科としては日本最古の伝統を誇っている。1、2年次で歴史学の入門を学び、3年次からはさまざまな演習を重ねていき、「生きた歴史学」を学ぶことができる。また「古文書学実習」の授業では古文書を自在に読め、解釈できる力を養っていく。
■ 日本史・東洋史・西洋史・考古学の4分野。1年次から専門分野を学習
日本の古代から近現代までを学習する「日本史」、近代以前から現代に至るまで中国や朝鮮半島、アジア各地の歴史が広く研究対象となる「東洋史」、地理・文化・人種と多彩なアプローチで新しい研究を確立する「西洋史」、有史以降も含め遺跡や遺物の研究が中心の「考古学」の4分野。1年次から専門分野を学習する。
■ 入門書や辞典、論文集の読み方や活用法も指導、展覧会や講演会へも足を運ぶ「考古学演習」
「考古学演習」の授業では、入門書や辞典、論文集など基本文献の読み方から研究への活用法などを学ぶことができ、これから考古学の研究を始めようという学生への入門授業としては最適な内容となっている。また座学だけではなく展覧会や講演会へ出かけることもあり、考古学に親しみながら研究をスタートすることができる。
■ 石器や土器を復元したり、古墳の実測をしたり、夏季休暇を利用して2週間程度の発掘調査も予定
実証を重視した学習を実践しており、たとえば石器や土器を復元したり、古墳や石造物等の実測や撮影を行ったり、とフィールドワークを積極的に行っている。その他、「考古学実習」の授業では夏季休暇を利用して約2週間程度の発掘調査も予定しており、体験的に考古学を学ぶことに重点を置いている。
■ 学芸員や埋蔵文化財の専門家、研究者や著述家など、専門知識を活かして活躍中
4年間で培った専門知識を活かして中学校・高校の教員や国・公・私立博物館の学芸員、都道府県や市町村の埋蔵文化財の専門官などで活躍する卒業生が多い。また、中には引き続き独自に研究を進めたり著作活動の道を行く卒業生もおり、活躍の場所は多岐にわたっている。
■ 文学部・仏教学部が都心大崎へ!
2006年度新入生より文学部、2007年度新入生より仏教学部が、東京都品川区の「大崎キャンパス」に回帰。都心で学ぶ、充実の4年間。知の行動力が加速する。
