立正大学 社会学科はこんな学科
■ 社会心理学や理論社会学などの社会学の基礎から、犯罪社会学、社会調査実習などの専門分野まで幅広く学ぶ
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 117万9000円 |
立正大学 社会学科の特長
■ 社会心理学やメディア・コミュニケーション論、情報社会論、現代家族論などを学び専門の研究へ
1年次は基礎となる「社会学の成立と展開」や「社会学情報処理実習」などからスタート。同時に現代社会や現代人の本質理解には欠かせない「社会心理学」や、現代社会における情報化の現状や問題点を探る「情報社会論」など幅広く学び、2年次からは専門研究へ向けて社会学基礎演習や調査データ処理などを学んでいく。
■ 「社会調査実習」でデータ集計の技術と分析のノウハウを身につける
仮説の設定、質問文の作成、面接調査の実施、データの入力・解析等、学んだ調査技法を実践する「社会調査実習」の授業では実際に収集したデータを集計する技術と、データを分析し、それらが意味するものを読解するノウハウを身につける。実地調査を重視した授業なのでわかりやすく、また自分で考える能力も養える。
■ 犯罪社会学を専門とする教授の授業が人気
ケンブリッジ大学大学院犯罪学研究所で犯罪社会学を専門に研究した教授の授業が人気。犯罪心理学に加えて、犯罪の機会をいかに少なくするかというアプローチから実践的な学習を理論的かつ実践的に研究を進める。
■ 仮説の設定から面接調査・データ解析まで一通り体験する社会調査実習
3年次には各自が設定したテーマのもと、ゼミナールで研究を開始するのと同時に「社会調査実習」もスタートする。これは仮説の設定から質問文の作成、実際の面接調査、データの集計・解析まで一通りの作業を自分で行って社会の現状に触れるものであり、授業はディスカッション形式で進められ、活発な内容となっている。
■ 情報社会・ジャーナリズム、環境・宗教、地域社会・家族、社会学理論から興味に応じて選択する
社会学の基礎的・総合的な科目とマルチメディアの現状を対象とする「情報社会・ジャーナリズム」、国や地域、時代による文化や生活の違いを学ぶ「比較文化・宗教」、都市問題など地域社会のあり方を研究する「環境・地域社会・家族」、土台となる理論を学ぶ「社会学理論」の4つから学生の興味に応じて選ぶカリキュラム。
■ 放送・広告・出版・情報など進路は多彩
社会学は政治や経済、教育など幅広い分野の学問と密接に関連しながら発展してきた学問であり、それらをバランス良く学習した結果、卒業生の進路も幅広く多岐にわたっている。中でも放送や広告、出版業界といったマスコミ関係や、またコンピュータなどの情報関連企業、教師などの教育関連などへ就職する学生が目立っている。
