立正大学 文学科日本語日本文学専攻コースはこんな学科
■ 古典から現代に至る日本文学を鑑賞し、作品・作家・時代背景・思想・宗教・地域文化など多方面から研究する
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 116万2000円 |
立正大学 文学科日本語日本文学専攻コースの特長
■ 日本文学を通してモラル(人間の生き方や規律、規範等)と文化を広く学び、エキスパートになる
「古事記」や「万葉集」の古典から始まる日本文学を通して広く精神と文化を探り、時代背景や思想、宗教などから多角的に文学へアプローチする。国際化が進み、ボーダーレスの傾向がますます強くなる現在、自国の文化について深く理解し、自分の精神の底流を認識することは大きくプラスになるだろう。
■ 書道教育の伝統をもとに、書家や書道の教師を多数輩出
書道教育が充実しているのも大きな特徴で、実技や鑑賞、歴史理解などを通じて「書」や「文字」に対する造詣を深めている。1、2年次には漢字と仮名の基礎を学び、その後、書体に応じた実技の学習を行う。さらに卒業作品展を催し、出品するというように段階を踏んでいくので確実な成長が期待できる。
■ 映画監督やマスコミ人を招いて体験談を聞く授業もある
「演劇学」や「演劇史」の授業では実際に舞台で活躍する演劇人や評論家を招いた授業を行ったり、また「マスコミュニケーション文化研究」ではマスコミの第一線で活躍する現役のマスコミ関係者が各メディアの特徴を解説したりする。さらに映画監督を招いた講演会などもあり、体験談を交えた貴重な話が聞ける。
■ 日本語の特性を学ぶため漱石作品を朗読。発声・表現の楽しさを体験
夏目漱石の「夢十夜」など、日本文学の名作を声に出して朗読するユニークな授業もある。言葉の持つ機能や、書き言葉と話し言葉の違いなどを考えながら朗読することで、日本語の特性を理解したり、想像力を養ったり、また発声や表現の楽しさを体験する。
■ 軍記物語や沖縄の文学も学外で学ぶことが多い
日本の文芸作品を読むだけでなく、学外でのフィールドワークや文化の探求も重視している。たとえば国文学研究資料館などへ出かけて資料を閲覧したり、地方へ言葉を集めにいったり、また能や歌舞伎などの伝統芸能を鑑賞したり、奈良や京都を訪ねたり、こうした活動から体得することは多い。
■ 文学部・仏教学部が都心大崎へ!
2006年度新入生より文学部、2007年度新入生より仏教学部が、東京都品川区の「大崎キャンパス」に回帰。都心で学ぶ、充実の4年間。知の行動力が加速する。
